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東京ホテイソンが『M-1』決勝に初進出!ブレイクを阻まれ続けた「粗品の呪縛」

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

東京ホテイソンが『M-1』決勝に初進出!ブレイクを阻まれ続けた「粗品の呪縛」の画像1
東京ホテイソン所属事務所ウェブサイトより

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2020』の決勝メンバー9組が12月2日に発表されたが、バラエティを席巻している「お笑い第7世代」が1組も選ばれなかったことが話題を呼んでいる。

「準決勝まで勝ち残ったのは、『ぺこぱ』のみ。彼らは19年3位になったことで、今や優勝したミルクボーイ以上のブレイクを果たしている。超多忙の中、きちんとネタを作り込んできたことには、芸人たちからも称賛の声が聞かれました。結果としては準決勝で敗退となりましたが、最近の“敗者復活戦”は視聴者投票により勝者を決めるシステムですから、全国区の人気を誇る彼らが残ると予想する人は多い」(放送作家)

 一方、漫才コンビ・ナイツが注目しているのが、4年連続の準決勝進出で初の決勝進出を決めた東京ホテイソンだという。

「12月5日のラジオ番組では、審査員を務める塙宣之は、彼らが決勝に残ったことに言及。現在、お笑い界を席巻している『第7世代』と同世代で、実力がありながらもブレイクし損ねていたのが東京ホテイソンです。その要因の一つとなっていたのが、たけるの独特なツッコミが霜降り明星・粗品と似ていること。出身地・岡山の伝統芸能『備中神楽』を取り入れたオリジナルなのですが、18年に霜降りがM-1で優勝した際にパクリ疑惑が取り沙汰されたことで、漫才スタイルの変更を考えたほど悩んだ時期もあったそうです。そのことを知っている塙は『呪縛もあったから良かった』と祝福していました」(芸能ライター)

 東京ホテイソンは『M-1』決勝という舞台で結果を出し、“粗品の呪縛”から逃れることができるだろうか。

最終更新:2020/12/08 16:00

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