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小島瑠璃子「刺激しちゃって申し訳なかった」反省も時すでに遅し? 来年はテレビから消える可能性も

文=日刊サイゾー

小島瑠璃子「刺激しちゃって申し訳なかった」反省も時すでに遅し? 来年はテレビから消える可能性もの画像1
小島瑠璃子

 芸能界はつくづく諸行無常だ。

 26日放送の『さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ』(ニッポン放送)に出演した小島瑠璃子が、今年一年を振り返り「いい意味、悪い意味どっちもなんですけど」と前置きしながら、「週刊誌の報道をたくさんされた年でもあったので、本当に人生で一番大変な年だったんですよ」と吐露。

 小島といえば今年7月、「NEWSポストセブン」でマンガ『キングダム』の作者として知られる原泰久氏との福岡デートをすっぱ抜かれた。新型コロナ感染拡大に伴い、県外移動の自粛が推奨されている中で「福岡で連泊していた」と報じられたため、SNS上ではブーイングが起きていた。

 小島はラジオで交際報道について具体的に触れることはなかったが、「(コロナ禍で)やっぱりみんな家に閉じ込められているから、人が何かやってるのをものすごく(気にする)」「そういうところを刺激しちゃって申し訳なかったな」と、反省を述べた。

 しかし、小島と原氏の交際については自粛中の県外移動よりも「略奪疑惑」のほうが尾を引いている現状だ。

「ただの交際報道ならよかったが、その後『週刊文春』が原氏には結婚を約束していた元アイドルAの存在がいたとスクープ。Aは結婚のために芸能界を引退していたのにもかかわらず、原氏は小島に乗り換えたと報じられました。またこのAは、報道が出た際ツイッターで『許せないことがあった』『誰かを傷つけたことを知らないふりにするのは無責任』と意味深な投稿をしており、ネット上でも炎上。小島と原氏とAの言動を時系列で並べ、検証するようなブログやサイトまで現れました。これを機に小島の好感度は急降下、テレビの仕事は目に見えて減りました」(芸能記者)

 9月に放送された『アッコにおまかせ!祝35周年! 豪華拡大SP』(TBS系)では、それまで準レギュラー的な扱いだったにもかかわらず、スタジオ出演はおろか過去の映像でも小島の姿は徹底的に排除されていた。

「小島のサバサバしたキャラなら、略奪疑惑についてもバシッとコメントするべきだったんですよ。それなのに、肝心なことがうやむやなままだし、スキャンダルについてイジるのもNGとのことなので制作サイドも使いづらくなってしまった。さらに、小島のイメージダウンと共に類似タレントの台頭が目立ちました。小島はMCの横に立つアシスタント的な位置で需要があったけれど、今は佐藤栞里や朝日奈央、指原莉乃、田中みな実らがその座におさまりました。コメンテーター的なポジションもみちょぱやファーストサマーウイカなどが幅を利かせており、もはや小島が戻る席は残っていない状況です。来年はさらにテレビで見なくなるかもしれないですね」(テレビ局関係者)

 こうなったら原氏と添い遂げて結婚し、主婦タレントにシフトして再起を図るしかないのかもしれない。

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最終更新:2020/12/28 11:00

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