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22年大河『鎌倉殿の13人』、三谷幸喜は難色もNHKは田中みな実をゴリ押し!

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

22年大河『鎌倉殿の13人』、三谷幸喜は難色もNHKは田中みな実をゴリ押し!の画像1
所属事務所ウェブサイトより

 あの2人はどうなる⁉

 業界内で注目を浴びているのが、22年に放送予定のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の二次出演者リストだ。

 11月16日から5日連続で発表された25人には、出演が確定と報じられていた田中みな実の名前はなかった。テレビ関係者がその内情を明かす。

「田中は間違いなく二次か三次で発表されますよ。一次で小池栄子が北条政子を演じることが発表されていますが、実は今年亡くなった竹内結子さんが演じるはずで、小池は別の役だったと聞いています。結果、キャスティングの玉突きが起きてしまったため、他の女優の配役がなかなか決められない状況だったようです」

 もっとも、脚本を務める三谷幸喜氏は、お気に入りの三谷組だけで固めたがるため、当初、田中のキャスティングには難色を示していたという。

「玄人好みの三谷氏ですが、局の看板ドラマの大河ですから、話題作りは不可欠。田中に関してはNHKのゴリ押しがあったようです。10月27日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』で半年に渡って田中に密着していたのもその一環。田中も密着した女性スタッフと意気投合して、一緒にプライベートでも旅行に行ったことを明かしています」(前出・テレビ関係者)

 そしてもう一人、出演が期待されているのが元SMAPで『新しい地図』の香取慎吾だ。

「香取は20年にわたって三谷作品に出続けていますから、名前が出ないわけがない。三谷脚本で香取が主演した04年の大河ドラマ『新選組!』で共演した山本耕史は出演が発表されていますから、このコンビが再び見られるなら、こちらも話題性十分。心配されたジャニーズへの忖度も『新しい地図』の草なぎ剛が来年の大河ドラマ『青天を衝け』に出演することで、問題はなさそうです」(芸能関係者)

 三谷幸喜と言えばそもそも、このところはヒット作も少なく、そのパワーが落ちてきたともいわれている。NHKとしても、話題を呼ぶ仕掛けは大いに越したことはない。

 二次発表でのサプライズを楽しみに待ちたい。

最終更新:2020/12/31 07:00

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