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加藤綾子が「好きな女子アナ」圏外に!低視聴率でも五輪までしがみつき…同情論も

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

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所属事務所ウェブサイトより

 先日、オリコンが発表した毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」にて、テレビ朝日の弘中綾香アナが2連覇を達成。2位も2019年同様、田中みな実が入り“あざと可愛い”コンビが順当にワンツーを決めた。

 3位有働由美子、4位大下容子(テレビ朝日)、5位大江麻理子(テレビ東京)も前年と変わらず、トップ5は盤石。一方で、ついに名前が消えたのが加藤綾子である。

「18年の3位から去年は10位と来て、ついに今年は圏外に陥落しました。以前は圧倒的に加藤の人気が上だったのが、今や田中みな実と完全に立場は逆転。田中は写真集が大ヒットしたことで、『これでカトパンに勝った』と周囲に吹聴し、加藤と共演した際に不仲説をツッコまれても、『お互い嫌い合うほど存じ上げないんですよ』と完全に上から目線でした。

 11月25日の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、明石家さんまから田中の話題を振られた加藤が『(写真集)いっちゃいましょうか!』とライバル視して見せたのも、自身の凋落ぶりを感じ取っているからでしょう。MCを務める情報番組『イット!』(フジテレビ系)は視聴率3~4%と低迷していますが、『東京五輪キャスター』の密約のためか、フジも降板させられないでいるそう。逆に、加藤がしがみついているとの印象を持たれ、世間から同情論も飛び出している状態です」(芸能記者)

 10代から50代の世代別でもトップ5に入れないのだから、「オワコンアナ」と言われても仕方なしだろう。

 さらに、大みそかのNHK紅白歌合戦の司会に返り咲いた桑子真帆アナも圏外。

「同僚でライバルの和久田麻由子アナは10位に初選出されています。桑子アナは小澤征悦とのコロナ禍でのデートを週刊誌に報じられた際、マスクをしていなかった。そのことで、世間の心証をかなり悪くしました。フリー転身が囁かれていましたが、今のままでは残留したほうがよいでしょうね」(前出・芸能記者)

 人気回復のためには、男女に受け入れられる田中みな実のようなセクシー展開が必須か?

最終更新:2020/12/17 16:00

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