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“フリーの先輩”満島ひかりに憧れる前田敦子 業界内では「仕事が激減する」との評価

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前田敦子 

 2020年12月31日をもって所属していた太田プロダクションを退社し、フリーとなった元AKB48の前田敦子。1月5日発売の『女性セブン』(小学館)では、同じくフリーで活動する女優・満島ひかりのスタッフにサポートを依頼したと報じられている。

「退社してフリーになったからと言って、完全に本人だけで活動できるわけがない。制作サイドとの交渉やスケジュール調整のために、専門的なスタッフが必要です。前田さんとしては、経験豊富な満島さんのスタッフに助けてもらうことで、今後の女優活動を軌道にのせたいと目論んでいるのでしょう」(芸能事務所関係者)

 前田にとって満島は目標とすべき存在なのかもしれないが、業界内ではそこに不安材料があるとの声も。

「満島さんは、独立したことで仕事が一気に減ってしまったんです。それは単純に“干された”ということではなく、むしろ満島さんのほうがオファーを断っているんです。

 満島さんは、かなりこだわりが強くて、脚本が気に入らないと仕事を受けない。女優としてはそういったこだわりも必要ですが、オファーをしている制作サイドにしてみれば“使いにくい”“面倒くさい”“生意気だ”といった印象になることも多い。満島さんはたしかに女優としての評価は高いものの、日本を代表するトップ女優ではないですから。どちらかといえば、どんな汚れ役でもやってくれるから重宝されていたという部分も大きい。にもかかわらず、仕事を選んでいるとなると、制作サイドも“それなら使わなくていいか”となっているんです。前田さんも満島さんのようなスタンスで活動をするならば、仕事は激減する可能性もあります」(同)

 ドラマ・映画業界における前田敦子の評価は必ずしも高いわけではない。

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