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松本人志、『笑ってはいけない』終了宣言の原因は「老化」じゃない?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

松本人志、『笑ってはいけない』終了宣言の原因は「老化」じゃない? の画像1
写真/GettyImagesより

 いよいよ世代交代か?

 ダウンタウン松本人志が1月5日にツイッターを更新。「歳をとる事が罪ですか?」と投稿したことが話題を呼んでいる。

 松本が反応したのは、2020年末に放送された日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日年越しスペシャル!絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』におけるダウンタウンの「老化」を指摘する一部ネット記事に対してだという。

「記事では番組のゲーム企画でダウンタウンの2人が運動機能の低下を露呈していたと指摘。もはやプレイヤー側でいることは難しいとの辛らつな論調でした。同番組は視聴率17.6%を記録し、11年連続でNHK紅白歌合戦の民放1位をキープしていますが、なんと松本は『今年はやらないので勘弁して下さい』と番組終了を示唆。そのため、ファンからは『歳は重ねるもの』『今年も見たい』とエールが贈られています」(芸能記者)

 テレビ関係者は「番組終了は現実味がある」と言ってこう続ける。

「今回、アンジャッシュ・渡部建の出演が外部に漏れたことで、『こんなずさんなことあるかい!』と松本の怒りが大噴火。制作会社や日テレ局員まで犯人捜しを行ったほど。『信頼関係がなくなった』と、一時は放送見送り寸前まで発展していたようですから、実は『来年はやらない』という可能性はかなり高いと思いますよ。また、『笑ってはいけない』は『行列のできる法律相談所』のチームが手掛けていて、番組ファミリーだった渡部を謝罪前に収録に参加させたことで、世間から猛批判を食らったことも大きい。後釜番組には同じような系統で制作費がより安上がりの『有吉の壁』が有力視されています」

 松本のモチベーションの低下が、原因だったのかもしれない。

最終更新:2021/01/09 19:00

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