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ヒカキンとは大違い!マックスむらい、YouTubeの再生回数が激減したワケとは?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo
ヒカキンとは大違い!マックスむらい、YouTubeの再生回数が激減したワケとは?の画像1
YouTubeチャンネル『マックスむらい』より

 1月18日、BitStar社から、2020年に最も多く再生されたユーチューバーのランキングが発表された。

 チャンネル開設からわずか4カ月で堂々の1位となったのは、日本一のTikTokフォロワー数を誇るJunya.じゅんや。そして、2位には東海オンエア、3位はフィッシャーズとグループユーチューバーが名前を連ね、個人では4位にヒカル、10位にははじめしゃちょーと、有名どころがランクインした。

 子供たちからも絶大な人気を誇るヒカキンは、「ヒカキンTV」「ヒカキンgames」と、2つのチャンネルが7、8位どちらにもランクインするなど変わらぬ人気ぶりだ。

 しかし一方で、2014年、「好きなことで生きていく。」のフレーズでYouTubeのCMに出演し、多くのファンがついていたにも関わらず、現在はランク外となり、大きく再生数を落としてしまった、あの人物も……。

「少し前に、『再生数の落ち込みがやばい』と話題になったマックスむらいです。ゲーム実況で一つの時代を築いた彼のメインチャンネルは、登録者数こそ149万人と多いものの、毎回再生数は数万回程度と厳しい状況が続いています。そして、彼が山での活動を軸にしたサブチャンネルは、人気のアウトドア系にスポットを当てたうえ、マックスむらいというネームバリューを使っても数千回ほどしか再生されていません。芸能人の参入に加え、どんどん新しいユーチューバーが生まれている今、ベテランと言われる彼らは視聴者に飽きられないような企画のアイディアが必要なようです」(YouTubeライター)

 あのヒカキンからも、「この人には勝てない」と言わしめたマックスむらい。再びトップに返り咲くことができるだろうか。

最終更新:2021/01/26 23:00

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