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夏目三久、小川彩佳の重用にTBSで不協和音? 朝の情報番組の視聴率バトル

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

夏目三久、小川彩佳の重用にTBSで不協和音? 朝の情報番組の視聴率バトルの画像1
写真/GettyImages

 4月の春の改編に向けてテレビ各局が新たな番組編成を発表する中、業界内でとくに注目を集めているのが、朝の情報番組の視聴率バトルだという。

 テレビ誌ライターは語る。

「テレビ不況が続く中、ここ数年は各局とも番組制作費の削減に力を入れています。その一方で情報、報道番組に関しては新型コロナウィルスの感染拡大の影響もあって、多くの番組は視聴率がアップしているんです。それだけに今回の改編ではどこも情報、報道番組、とくに朝の番組のテコ入れに力を入れている印象です」

 当代きっての人気女子アナである日本テレビの水卜麻美アナが『スッキリ』を卒業し、『ZIP!』の司会に抜擢されたことはすでに話題になっているが、裏番組の『めざましテレビ』(フジテレビ)では、5年間メインキャスターを務めてきた永島優美アナが『情報プレゼンター とくダネ!』の後継番組『めざまし8』に異動するに伴い、入社3年目の期待の若手の井上清華アナを後任に迎え撃つ格好だ。

「近年は全体的に視聴率で苦戦しているフジテレビですが、朝の番組に関しては健闘していますからね。井上アナに対する局上層部の期待の高さが伺える人事です」(同テレビ誌ライター)

 そうした中、崖っぷちに追い込まれそうなのがTBSの『あさチャン!』の司会を務める夏目三久アナとか。

「芸能界の大物から気に入られていることもあり、日テレ退社後も活躍を見せていますが、『あさチャン!』については14年から約7年間キャスターを務めているものの、番組視聴率はイマイチですからね。局内では“外様”の夏目アナや小川彩佳アナを重宝する上層部に対して不信感を抱いている局員も少なくない。東京五輪の開催もどうなるか分からないですし、春の改編時期を過ぎてさらに視聴率が低迷するようなことになると、さすがに番組の打ち切りやリニューアルも現実味を帯びて来るのではないでしょうか」(前出のテレビ誌ライター)

 4月以降の朝の情報番組の視聴率バトルに要注目である。

最終更新:2021/01/29 14:00

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