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大島由香里の写真集が即重版も所属事務所の“週刊誌アレルギー”が足かせに?

文=日刊サイゾー

大島由香里の写真集が即重版も所属事務所の週刊誌アレルギーが足かせに?の画像1
大島由香里 STARDUST 公式サイトより

 今が攻め時のはずだが…。

 元フジテレビで現在はフリーアナウンサーの大島由香里の写真集『モノローグ』(講談社)が話題だ。

 2月22日の発売からわずか2日後に重版が決まり、3月1日付の『オリコン週間BOOKランキング』の写真集部門で6位にランクイン。37歳の身体を惜しげもなく披露し、作品の出来に購入者からは高評価を得ている。

「19年にフィギュアスケート日本代表だった小塚崇彦と離婚してからは、とかく暗いイメージがつきまとい、フリー転身後のレギュラーは『バラいろダンディ』(TOKYO MX)のみ。“フリーアナ戦国時代”にあって、これといった武器のない彼女は厳しい立ち位置にあった。しかし、写真集が話題となったことで、今後はバラエティのみならず、女優のオファーも舞い込むかもしれません」(テレビ関係者)

 しかし、懸念されるのはここから先の売れ行きだ。その理由を週刊誌記者がこう語る。

「60万部を突破した田中みな実の1st写真集『Sincerelyyours…』(宝島社)は、購買層の多くが女性でした。一方、大島の写真集は男性向けのテイストが多く、明らかに男性読者に的を絞っている。大島が所属するのは、人気俳優を多数抱えるスターダストプロモーション。これまで所属タレントのスキャンダルを報じられてきたことで“週刊誌アレルギー”があるのか、写真集のアザーカットで構成する“パブ”と呼ばれるグラビアをやりたがらない。写真集は『週刊現代』のスタッフが制作したにもかかわらず、最初は『週刊現代』に掲載されるのも拒否していたといいます。結局、事務所側が折れて、パブが掲載されましたが、他社への写真提供はNGなため、世間の目に触れる機会が少なく、世間の認知度や話題性は限定的となっています」

 戦略を誤ってブレイクチャンスを逃すことがなければいいが…。

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最終更新:2021/03/08 22:00

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