日刊サイゾー トップ > 芸能  > パーフェクトイケメン新田真剣佑の弱点はぶりっ子?

パーフェクトイケメン新田真剣佑の弱点はぶりっ子? 占い師との恋愛話でハラハラ駆け引き

文=大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

パーフェクトイケメン新田真剣佑の弱点はぶりっ子? 占い師との恋愛話でドキドキ駆け引きの画像1
フジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」公式インスタグラムより

 3月10日放送の「突然ですが占ってもいいですか?SP」(フジテレビ系)で、新たな魅力を引き出されたのは俳優の新田真剣佑。

 竹野内豊、黒木華と3人で登場したのだが、占い前の意気込みを問われ「今回は付き添いって感じで。僕は小さいころから何人も占われたりしているので、だいたい自分の(占い)はわかっているので、新しいことが聞けたらいいなって思いますね」と、クールだった。

 生まれはアメリカ、父親は言わずと知れた千葉真一。やはり規格が違うようだ。

 まず星は、手相を褒めたあと「真剣佑さんの字画めちゃくちゃいい。トップを目指す、日本だけではなく、世界で勝てる名前になっている」と太鼓判。

 それに対して「世界にひとりしかいないみたいです」と察しの付きそうな返答。

 名前負けしない甘いマスクに、鍛え上げられた身体、パーフェクトイケメンには敵わないのかと思いきや!

 「外で見せている顔とか目だとか、感じる気にね仮面っていうのがあって、本当は明るくて温かい方なのに、それを見せないように仮面になってしまっている」

 驚異の的中を誇る最強占い師には、やはり見えているようだ。

 「……やっぱりか。ダメなんですよ、初対面とかって」

 そう、ため息交じりに吐露した真剣佑。みなのお待ちかね、恋愛話に話が移ると、一騎打ちに。

 「気が強い人や、言葉遣いが汚いような人が多分嫌いだと思うんだけど?」「本当に嫌いです」

 真っすぐに答える真剣佑に、剣を向ける。

「そういう人に騙されやすいのね。なぜかというと、ぶりっ子に弱い星っていうのが出てる」両手で顔をパタパタ仰ぎ、動揺し「ぶりっ子好きです、はい」とキュートにロックオン(=的中)。

「そこだけ気を付けてほしくて、お母さんみたいな人と結婚されるといい。お母さんとの相性めちゃくちゃいい」と畳みかけられれば「あはは~!」と何故か大喜び。

 これには、降参したよう。

「はい。お母さんみたいな人と結婚したいと思っていました。ものすごいマザコンですし。ママって呼びますね」

 そう仮面を外した真剣佑の弾ける笑顔に、多くの視聴者はノックダウンだっただろう。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

大山ユースケ(おおやま・ゆーすけ)

1990年、千葉県生まれ。某大手メディアに勤務中の複業ライター。得意ジャンルはお笑いと酒。

最終更新:2021/03/14 13:58

パーフェクトイケメン新田真剣佑の弱点はぶりっ子? 占い師との恋愛話でハラハラ駆け引きのページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

[月刊サイゾー×LINE LIVE]誌面掲載争奪オーディション結果発表

人気ライブ配信アプリと「月刊サイゾー」がコラボするオーディション企画開催中!
写真
人気連載

石橋貴明、鈴木保奈美との関係性

ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかく...…
写真
インタビュー

インパルス板倉、特別インタビュー

「足掻き続けろ、絶望から這い上がるまで──」  そんなキャッチフレーズがつけられた、...
写真