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錦戸亮の痕跡消滅、山下美月が活休間近か、週末芸能ニュース雑話

文=日刊サイゾー

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錦戸亮と山下智久

記者I いよいよGWに突入しましたが行楽のお供に日刊サイゾーをよしなに。今週はまずドラマの話題から。春ドラマの注目株である木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』が始まりましたが初回の平均世帯視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。ほとんどのメディアが”好発進”と持ち上げましたが木村主演の連続ドラマの初回としてはワースト視聴率と今後が心配されます。

デスクH まあ、今どきのドラマは初回二桁発進であれば及第点以上だし。ただ、往年を知る世代にとっては”キムタクのドラマ”としては物足りなさを感じちゃうかもね。しかし、『教場』といい、指導者の役が増えてきたのはキムタクの中でなにか心境の変化があったのかね。ぜひ、日刊サイゾーでインタビューさせて欲しいところ。

記者I ワーストがどうとか言っている段階以前に無理でしょうねぇ…(苦笑)。今週は辞めジャニ関連のドラマ周りも騒がしかったですね。4月25日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に女優の川栄李奈が出演。川栄が過去に出演したTBSドラマ『ごめんね青春!』が取り上げられた際に不自然なまでに錦戸亮の痕跡が消されて話題になりました。

デスクH 他局のドラマをああも好きにイジっていいものなのかって愕然としちゃうよね。さすがにやりすぎかなと思ったんだけど、これはジャニーズ事務所と川栄が所属するエイベックス・マネジメント両方に忖度が働いたのかもとも。錦戸は今度、TBSとNetflixが共同制作するドラマ『離婚しようよ』に出演が決まっているみたいだけど、これが地上波放送されたら、また状況は変わるかもね。

記者I Netflixの方でドラマが好調であればTBSも地上波放送しそうなもんですけどね。最近、J-WAVEの深夜ラジオに出演するなど活動が見え隠れする長瀬智也にもNetflixからオファーがあったなんて話も。

デスクH 『新しい地図』がABEMAだったら問題がなかったように、ネットと放送はまだ切り離されていると考えているのかね。ファンからしてみたら、どんな場所でも活躍している姿を見るのは嬉しいだろうけど、やっぱり地上波で気兼ねなくみたいよなぁ。

記者I ガーシーこと東谷義和氏にYouTubeで”暴露”された新田真剣佑なんかは、今後の地上波出演が可能なのかも気になりますね。一方で弟の眞栄田郷敦は業界内でも評価が爆上がりしているなんて話もございます。

デスクH 郷敦に関して言えば本人の愛嬌や好感度の高さも理由だと思うけどね。東谷氏はそろそろ警察が動いているかもなんて話もあるから話半分で聞いておくのが一番だと思うけど、韓国芸能界とかも同じくらいエグい話がゴロゴロあって、しかも本当だと裁判などで証明されちゃっているからなぁ。

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