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「乃木中」「そこさく」「ひなあい」“坂道ゴールデンタイム”レビュー #6

『乃木坂工事中』賀喜遥香の天真爛漫&井上和の女王感…笑顔の“キメ顔”全員スゴい

『そこさく』/藤吉夏鈴、「怖~い話」で意外な才能を発揮!

『そこ曲がったら、櫻坂?』では「櫻坂46 THE夏MATCH!!」がオンエア。今回は「情熱の炎」チームと「ハッピーハッピ」チームに分かれて、夏にちなんだ企画を行っていった。

 最初に行われたのは、お神輿の上に乗った水をこぼさずに障害物を乗り越えていく「ウォーターお神輿障害物レース」。「ヤバくなったら水の中入ります」と宣言していた「情熱の炎」チームの尾関梨香が、びしょ濡れになり早くも見せ場を作っていた。アイドルだからといって水がかかるのを厭わずに全力で向かっていくのが好印象。最後には尾関から「靴の中海」という迷言も飛び出し、ポイントを加算。見ている限りでは、4人の身長差なども考慮しなければならず、バランスをとるのが難しそう。

 1回戦は「ハッピーハッピ」チームが16.35リットルの水を残して勝利し、続く2回戦では「ハッピーハッピ」チームの守屋麗奈が視聴者には見えない裏側のテープを剥がそうとしてしまい、さっそく“おバカ”ぶりを発揮。とはいえ、16.70リットルという過去最高記録を叩き出した。一方で、土田晃之からチーム非力と命名された「情熱の炎」チームの上村莉菜、藤吉夏鈴、井上梨名、増本綺良の4人はバランスがうまくいかず、大量の水をこぼしてしまう。試合前の藤吉の「自信満々ですよ」「私が引っ張ります」というフラグが綺麗に回収された形だ。

 続いての対決は「櫻坂46怖~い話」。チームの代表者が怖い話をしていって、より怖い話をしたチームにポイントが付与される。聞くに堪えない話の場合には番組MCからの強制終了も見どころだ。

 松田里奈の怖い話は内容的には定番のホラーだったのだが、「腰を抜かしながら家の中に逃げました」と話した途端にMCからは笑いも生まれたり、続く菅井友香もエピソードや話し方は怖いのに、「こんちくしょう」と言い放った直後に自身も笑いが止まらなくなり、土田から強制終了の札が上げられたりと、怪談話とは思えないほど和やかなムードだった。

 意外な才能を発揮したのが藤吉。怪談話が終わるとメンバーからは拍手が巻き起こり、MCの土田は「声のトーンと間が最高に良い」と大絶賛だった。「家族の誰のものでもないことが分かりました」というフレーズを繰り返すシーンは、『ひなあい』の河田陽菜の「秋頃だったでしょうか?」を思い出した方も多かったのでは。霊を見て育ってきたという山崎(※「崎」は正式には「たつさき」)も、藤吉に引けを取らないくらい上手だった。テンポも絶妙だったし、最後の「お姉ちゃんの隣にいるよ」までの話の持っていき方も完璧だった。

 次週の予告では、山崎の「JKなめんなよ」という発言もあったように、バチバチした対決が見られそう。

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