日刊サイゾー トップ > エンタメ  > 冬ドラ1位は?タモリ引退は?他週末芸能

『ブラッシュアップライフ』冬ドラマ1位、タモリ引退は…週末芸能ニュース雑話

『ブラッシュアップライフ』冬ドラマ1位、タモリ引退は…週末芸能ニュース雑話の画像1
『ブラッシュアップライフ』(ドラマ公式サイトより)

記者I 4月も2週目に入りましたが、今週はテレビの話題から。冬ドラマも全て放送が終わり、その総括をライターの新城優征氏がされているのですが、こちらはSNSでも共感の声が多かったようでした。
 
 


 
デスクH 1位が『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)は納得する人も多かったみたいね。バカリズムの脚本もキレキレだったし、出演陣の演技も細やかだったし、一週間待ちわびる感覚で見られたなぁ。最終回も今期はまったりとした展開の多かった気がするけど、その中でも珠玉といって良かったのでは。『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)も、音楽モノとして音楽をしっかり大事にできていて好感が高かったのか、こちらもSNSなどで言及多かった印象。
 
記者I 春ドラマは『風間公親-教場0-』(フジテレビ)やTBS日曜劇場『ラストマンー全盲の捜査官ー』の刑事モノ一騎打ちもありますし、こちらも楽しみですね。福原遥主演のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』も3月31日に半年間の放送を終えましたが最終話にSnow Manの目黒蓮が演じる舞の元恋人・柏木が再登場。
 
 
 
デスクH 目黒蓮は忙しさもあってか途中退場だったけど、今田美桜と共演した単独主演映画『わたしの幸せな結婚』も絶好調。夏ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)も決まっているけど、こちらでも今田美桜と共演と「週刊文春」(文藝春秋)が報じていたね。ファンから多少反発もあるみたいだけど、『トリリオンゲーム』は原作通りなら群像劇みたいなところもあるから、がっつり絡まない気もするけどなぁ。
 
記者I 目黒蓮の相棒役を誰が演じるのかも気になるところですね。年度末は話題になった改編も多かったのですが、最後の最後に炎上して終わったのが『スッキリ』(日本テレビ系)でした。MCの加藤浩次も謝罪をしているのですが、こちらも一部から反感もあるようで、今後の仕事にも影響が出そうな状況だとか。
 
 
 
デスクH ちょっとズルい気もしたけど、黙って謝りに行ったオードリー・春日は逆に株を上げていたね。加藤浩次も終わる番組にあれだけ気を使えるなら、どこかで制作側が拾いそうに思えるけど。もうちょっと他の同世代コンビとの絡みがある形のMCとかのほうがうまい気がするんだよなぁ。まあ、同世代と言っても下手に宮迫博之とかとは絡まないほうがいいとは思うけど。
 
 
 
記者I ステージで久しぶりに極楽とんぼを見たいという人もいるでしょうし、加藤浩次はドラマとかもいけますしね。そこまで心配する必要はなさそうな気も。終わったと言えば、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)もありました。最後まで通常運行のまま放送を終え、SNSではファンから「らしい」と喜びと悲しみの声が上がっていました。
 
 
 
デスクH 記事内でもタモリの引退カウントダウンについて触れていたけど、タモリは「気がついたら引退」くらいのさっぱりした引き際を望んでいる気がするなぁ。『徹子の部屋』とかにも久しぶりに出演してほしいものだけど。
 

フジのエースアナ退社間近?

記者I 「理想の上司」の女性部門で7年連続1位と好感度トップをひた走る日本テレビの水卜麻美アナウンサーと結婚したことを発表した中村倫也ですが、CM関連では契約終了となってしまったケースが最近、増加しているのだとか。
 
 


 
デスクH とは言っても、『仮面ライダーBLUCK SUN』とか主演クラスでのドラマ出演も続いているし、水卜アナが中村の料理の腕前についてもたくさんコメントしているから、味の素とか日清あたりからオファー来てそう。そんなに心配することでも無い気はするけど。
 
記者I 水卜アナもフリー転向が常に囁かれていますから、もし退社したら夫婦揃ってCMなどに引っ張りだこになりそうですね。フジテレビのエースアナの1人でもある永島優美アナも『めざまし8』を卒業したことがきっかけになり退社説が噂されています。
 
 
 
デスクH  YouTubeチャンネルとか個人収益につながる動きをしていたら、そりゃあ囁かれてもおかしくないよね。ただ、動画とかでも大々的にフジテレビとハッシュタグつけてやっているから、意外とフジが功労者に大甘の判断しているのかも。今の時代、副業くらい認めないと人材を引き止めきれないし。第2の人生に飛び出すのかどうか気になるところだね。
 
記者I わかりやすいネタフリありがとうございます。吉本興業とフジテレビが主催する結成16年以上の漫才師による賞レース『THE SECOND ~漫才トーナメント~2023』。まさに第2の人生を賭けて熱い戦いが繰り広げているわけですが、主催側の吉本興業の芸人がベスト16に7組しか残っておらず非吉本勢が優勢のようです。
 
 
 
デスクH ベスト32でタイムマシーン3号に破れたスリムクラブが言っていたけど、たしかに後攻の勝率がかなり高いのは気になるよね。第一回の大会でもあるからか、点数基準もちょっと甘い気もするし。まあ、2回3回と続くなら今回の敗退者もチャンスはあるだろうし。
 
記者I 最後に乃木坂関連の話題を2つ。3月29日に発売された乃木坂46の32枚目シングル『人は夢を二度見る』でWセンターを飾った山下美月、久保史緒里ですが、山下がブログで不穏な内容をコメントしているとファンの間で話題に。
 
 
 
デスクH まあ、謙遜しすぎというか、真面目すぎるというか。もっとできると思うことは向上心もあって良いかもしれないけど、それをバカ正直にファンに伝えても「お、おう」となるか「がんばれ」しか言えないだろうに。
 
記者I 同じくWセンターを務めた久保は野球関連で勢力を伸ばしているようですが、コメントなどがひと味足りない模様。第2の“影山優佳”になれるのか気になるところです。
 
 
 
デスクH 野球はこの前もアイドルがハマスタで炎上していたけど、場外乱闘が起こりがちだからなぁ。下手に勉強しすぎて、べったりになるよか、浅いくらいのほうがいいのかも。今週はこのあたりで。

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

にっかんさいぞー

最終更新:2023/04/09 19:00
ページ上部へ戻る

配給映画

トップページへ
日刊サイゾー|エンタメ・お笑い・ドラマ・社会の最新ニュース
  • facebook
  • twitter
  • feed