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週刊誌スクープ大賞

安藤美姫、教え子との公然イチャイチャに批判殺到もどこ吹く風「書きたかったら書いて」

安藤美姫(GettyImagesより)

今週の注目記事・第1位「角川歴彦『僕は人質司法で国を訴える』」(『週刊文春』7/4日号)
同・第2位「安藤美姫(36)16歳教え子と手つなぎデート」(『週刊文春』7/4日号)
同・第3位「日本の水が危ない! 検出エリア拡大中 永遠に残留の化学物質『PFAS汚染』最新報告」(『週刊新潮』7/4日号)
同・第4位「岸田文雄首相 旧宏池会子分議員46名を直撃『秋の総裁選再選支持率』はたった8.7㌫!」(『FLASH』7/16日号)
同・第5位「“百均の覇者”『ダイソー』二代目社長の20億円『会社乗っ取り』トラブル」(『週刊新潮』7/4日号)
同・第6位「橋下徹から袋叩き 維新馬場“激安居酒屋宴会”を実況中継」(『週刊文春』7/4日号)
同・第7位「民主主義が壊れていく 舛添要一が警告」(『サンデー毎日』7/14日号)
同・第8位「木原事件に新展開 検察に遺族が提出した元取調官『衝撃の書』」(『週刊文春』7/4日号)

【巻末付録】ポストのSEXYグラビア採点!

 私事で恐縮だが、6月30日の日曜日から咳と熱が出るようになった。

 いつもの風邪ならのどが腫れるはずだがそれはない。嫌な予感がしてかかりつけ医のところへ行った。

 鼻の中に綿棒を入れて粘膜をとる。以前は1日かかっていたが、今は10分足らずで検査結果が出る。まさかのコロナ感染だった。

 医者がいうには、このところまた流行ってきていて先週は1日5人の日もあったという。

 私は2年前の8月初めに第1回のコロナ感染している。その時は熱もすぐ下がり、咳もほとんど出ないで、暑い盛りの10日間、家で退屈していたことを思い出す。

 だが今回はやや症状が強い。熱も4日続いて37度台から下がらなかったし、咳も鼻水も酷い。

 嗅覚もやや鈍くなっていたが、カレーの臭いは分かったのでやや安心。

 というわけで、本来は月曜日入稿の原稿が延び延びになってしまったことをお詫びしたい。

 都知事選は小池百合子が優勢に選挙選を進めているようだし、相変わらず大谷翔平はホームランを量産し続けている。

 岸田文雄政権も順調に支持率を落とし続け、河野太郎や石破茂、高石早苗たちが秋の総裁選に出ることを表明している。

 だが、首相が誰になろうが円安、物価高は止まらない。赤旗日曜版までが、「異常な物価高、一方で賃金が物価高に追いつかず、年金も下がり、多くの読者のみなさんの暮らしがきわめて厳しい状況に置かれている」としながら、購読料を1カ月930円から990円に上げてきた。共産党、お前もか!

 愚痴っていても始まらない。早速いこうか。

 文春によれば、2006年4月9日に発生した木原誠二前官房副長官(54)の妻X子の元夫・安田種雄の不審死事件、通称「木原事件」が新たな展開を迎えたというのである。

 事件を巡っては警察庁の露木康浩長官が昨年7月13日の記者会見で「事件性は認められない」と発言した。しかし、これに真っ向から反論したのが、元警視庁捜査一課サツイチ(殺人犯捜査第一係)警部補の佐藤誠(60)だった。

 佐藤は2018年の再捜査時にX子の聴取を担当した元取調官。一連の捜査に深く関わってきた。

 その佐藤が初の著書『ホンボシ 木原事件と俺の捜査日録』(文藝春秋)を出したというのである。

 これを出した理由は三つあると佐藤が話している。第一の理由は、露木長官や、警察庁の国府田剛前捜査一課長が「自殺で矛盾しない」と発言したことにカチンときたこと。

 第二は、昨年10月に遺族が警視庁に刑事告訴状を提出したのにもかかわらず、12月には「事件性なし」として検察に送付してしまったこと。しかもそのことを遺族には伝えていなかった。

 第三は、遺族が担当検事と対面した際、遺族の母親が検事に土下座して捜査を懇願したことだという。警察がやるべきことをやってないのになぜ遺族が土下座するのか。させたのは露木長官と国府田前捜査一課長だが、こんなことは絶対許されないと思ったからだそうである。

 その本を、異動で新たに担当検事になった人物と遺族が6月17日に会った時、持参して手渡すと、固辞したが、最終的には「任意提出」ということで受け取ってくれたという。

 いよいよ、開かずの扉が開くのだろうか。

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