2008.02
“美人過ぎる”として話題を集めた、青森県八戸市の藤川ゆり市議会議員(27歳)が、2月28日発売号の「週刊文春」(3月6日号)巻頭グラビアページに登場した。学生時代に「CanCam」「Ray」などのファッション誌の読者モデルをやっていただけあって、本物のアイドルと比べてもまったく遜色ない。このあどけない笑顔に、釘付けになった男性諸氏も多いことだろう。
それにしても、市議選も落ち着いたこのタイミングでグラビアとは、もしかして“議員アイドル”として活動し始めたのだろうか? 以前から彼女のアイドル性に注目していた編集部としては(記事参照)、これは確かめねばなるまい。ということで、コトの真相を探るべく、藤川ゆり議員後援会会長の佐々木氏を直撃してみた。
百合がアツイ。当たり前だが植物のほうではなく、女性同士の恋愛を題材にしたジャンル「百合」のことだ。昨年まで増刊発行されていた、日本唯一の百合専門マンガ誌「コミック百合姫」(一迅社)が、雑誌コードを取得して独立創刊するなど、ジワジワ盛り上がっている。
なぜ今、百合が注目されつつあるのか……そんな疑問を解消するべく、同誌編集部にお邪魔してみた。まずはおめでとうございます。売れてるんですね?
ひとしきり、東京マラソンにおける日本テレビの放送姿勢に関する非難記事が出揃った感があるが、「やられたな」という嫌な感じを人一倍感じているのがフジテレビである。局内の声を集めると「日テレさんは好き勝手やって、結果的に女子アナのプロモーションをした。うちは来年3月の東京マラソンの放送権を持っていますけど、これだけ非難を浴びた後に、女子アナを登場させることもできやしない。おいしいとこどりされましたね」といった趣旨の意見が押し寄せる。
北川氏はさらに、最近バラドルが大量生産された背景を「女性誌のファッションモデルやスポーツ選手など、テレビ番組に出られるタレントの間口が広がったことが、ひとつの原因に考えられます」と分析する。
「もともとクイズ番組は制作費を抑えるための苦肉の策として制作されてきたのですが、最近ではそれが視聴率の面でも成功しているために、似た形式の番組が増えている。そこで、これまでテレビ進出していなかった分野の有名人でもしゃべれる能力があれば、お声が掛かるようになったんです」
今、テレビのゴールデンタイムでは、『踊る!さんま御殿!!』(日テレ)を筆頭に、『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジ)など、クイズなどを絡めてはいるものの、トークがメインのバラエティ番組が数多く放送されている。ひな壇や解答者席に座る大勢のタレントに、司会者が話を振っていく形式の番組を目にする機会は、ここ数年で著しく増えたのではないだろうか。
そういったトークバラエティに、芸人に交じって数多く出演しているのがバラエティアイドル、通称バラドルだ。
1月、内閣情報調査室(内調)の元男性職員による、在日ロシア大使館員への情報漏洩事件が発覚。内調は、内閣官房の組織のひとつで、重要政策にかかわる情報の収集や分析などを行う情報機関だが、その内閣に直結する組織の情報漏洩事件だけに、関係各所に衝撃が走った。
「内調の国際部門に所属していたこの男性職員は、約5年前より複数のロシア大使館員から金銭授受や接待を受け、見返りに情報提供をしていました。その金額は約400万円に及ぶといいますから、ロシア側にとって、それなりに価値のある情報を得られていたということでしょう」(全国紙社会部記者)
秋葉原の路上で、歌いながらファンを殴る蹴るするハードコアな活動をしている「地下アイドル」東京メトロちゃん。手作りだという注射器はぬいぐるみだから、それでファンを殴るのはまだいいとして、蹴るのはどう見ても本気でやっているのだが、大丈夫なのだろうか……?
「いえ、あれは癒してるんです! 殴るのは注射による治療で、蹴っているように見えるのは整体です」
男子用小便器は、本当に必要なのか?
関連タグ : グッズ突然ですが、小学校では、男子便所全個室化が進んでいる昨今。大便用の個室に入ると、「やーいやーい、あいつ、う○ちしてやんの!」的にからかいの対象にされるので、「学校でう○ちを絶対にしない・なるべくしない」という小学生が増えていることが原因らしいが(02年のTOTO調べによれば、実際に4割の小学生男子が「学校でう○ちをしない」そう)、そんなことなら、最初から「小便器なんて、取り付ける必要ないのでは?」と思うのは筆者(♀)だけだろうか? また、大手デパート「大丸東京店」では小便器が半個室化(扉がない)されているが、「隣が見えないようになってるのはいいけど、後ろでウロウロされると集中して用を足せない」という意見がある。しつこいようだが、「そんなことなら最初から小便器はいらないだろ! 全部扉付きの洋式個室にしなよ」と思うわけだ。
2月16日、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にチャンネルをあわせた途端、度肝を抜かれた。なんとそこに写っていたのは、ジーンズの上にピンクのふんどしをはいた久本雅美! ワハハ本舗では奇抜なコスチュームなんて当たり前だろうが、それにしても休日の真っ昼間にこの格好! 実はこれ、その日のゲストであり、最近、「エコタレント」を売りにしている高樹沙耶が提唱しているもののようなのだ。
「格闘王」前田日明が腕自慢の不良たちを集めて開催するアマチュア格闘技イベント『THE OUTSIDER』(以下、アウトサイダー)。前2回のインタビューで、大会のテーマ、求める人材、プロ格闘技界の現状などを聞いてきた。ラストとなる今回は、大会の将来的な展望。そして、前田から出場希望者への熱いメッセージだ。
――すでにアウトサイダーへの応募者がいるそうですが。
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