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衝撃の真実!? モーゼは石川県で眠っている!──ってマジ?

mo-zepa-ku.jpg『宝達志水町』HPより。すごい説だ。
※最新のはてなダイアリーキーワードを元に、
今週のネットの話題をダイジェストでお届けします!

 旧約聖書の「出エジプト記」に登場する預言者モーゼ。海を割ったり神から「十戒」を受けたりしたことで有名ですが、そのモーゼがなんと来日し、石川県で生涯を終えていたという説が話題になっています。


 というのも、石川県中部の宝達志水町(ほうだつしみずちょう)に、【モーゼの墓】があるというのです。町の公式ホームページによると、モーゼは40年かけてユダヤの民をイスラエルへ導いた後、シナイ山に登り、そこから天遊船で町内の能登宝達山にたどり着いたとのこと。その後、583歳まで生きて当地に埋葬されたそうです。

 町おこしの一環なのでしょうが、どうせなら「モーゼは紅海での奇跡ののち、そのまま七つの海を割って徒歩で来た」ということにすれば、もっとリアリティが出たのではないでしょうか。出ないか。

>>猛威を振るう【ハシズム】の脅威?

 公務員の人件費削減を打ち出したり、公的施設の縮小・廃止を検討するなど大胆な財政政策を表明して賛否両論を集めている橋下徹・大阪府知事。ネット上ではこうした知事の政策を【ハシズム】と呼んでいるそうです。

 光市の母子殺人事件について「あの人権派弁護士を罷免しろ!」とブチ上げた際にはネット上の喝采を浴びた橋下氏ですが、政策の方はあまり評価されていないようで……。

>>北京に響く「【加油】!」の声

 いつの間にか「毒ギョーザ問題」が忘れ去られそうな昨今ですが、北京ではいま、中国人たちが「【加油】【加油】!」と連日叫んでいるのだそうです。【加油】とは、「ダンボールで肉まんをつくる際にはパサパサしないように、もっと油を加えてください」とか、「工場から廃油が出たらそのまま川に流しましょう」などという意味ではなく、中国語で「頑張れ」のこと。オリンピックでは、地元の声援を受けて中国選手の健闘が光っています。

>>あなたの好きな【絵師】は誰ですか?

 【絵師】とは、イラストレーターのこと。では、普通のイラストレーターとどこが違うのかというと、【絵師】という呼び方はもともと美少女ゲーム業界の用語だったそうです。

 その【絵師】の代表格ともいえる、いとうのいぢ氏が小説家の筒井康隆氏のライトノベル「ビアンカ・オーバースタディ」にイラストを提供したことで話題になりました。筒井氏といえば、「時をかける少女」や「七瀬3部作」など、現在の“萌え”ムーブメントの先駆けともいえるSF作品も多い作家。【絵師】との相性はもともと良かったのかもしれませんね。

>>その他の新注目キーワード

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(協力:山田聖裕氏@はてな)

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最終更新:2008/08/16 01:28
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