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このままで本当に大丈夫? 世界の要所で“暗躍”する韓国人の危険度

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 「ウソつき」「恩知らず」など、悪評ばかり聞こえてくる韓国人だが、意外にも国際的な舞台で活動する人物は多い。例えば、国際原子力機関(IAEA)や世界食糧計画(WFP)などの国際機関では、479名(13年7月現在)の韓国人が働いている。人口が2倍以上の日本人が約750名と考えると、その数は少なくない。また、韓国人は多岐にわたる分野に進出しており、世界屈指の出版社エルゼビアのチ・ヨンソク会長などは代表的な存在だ。


 しかし、中には「この人に任せて大丈夫?」と不安になってしまうような人もいる。

 最も危険視されているのは、パン・ギムン国連事務総長だろう。彼は昨年8月、「日本政府と政治指導者は自らを深く顧みて、国際的な未来を見通すビジョンを持つことが必要」などと発言し、日本の歴史認識の姿勢について問題があると指摘した。当然のように「中立性に欠ける」との非難が相次いだことは記憶に新しい。だが、パン事務総長は今年1月にも朴槿恵大統領と電話会談し、日本の靖国問題に対して「最近、靖国参拝問題などで北東アジアの葛藤が深まっていることに失望した」などと話したと伝えられている。「ニューズウィーク日本版」は以前、パン事務総長を「オフィスの壁にサムスン電子の薄型テレビを並べ、上級顧問に韓国人の仲間たちを選ぶなど、韓国経済の利益を図ったという点を除けば、彼の足跡はほとんど無視できるほどでしかない」と酷評したことがあるが、国連に求められる“中立性”とかけ離れた人物が国連主要機関の代表を務めても問題はないのだろうか?

 来る2月、アジア人として初めてベネチア・カーニバルにメインアーティストとして参加する、歌手キム・ジャンフンも偏った人物だ。彼は昨年、100億ウォンを目標にした“独島(竹島の韓国表記)募金”を実施。その背景を「韓国企業は日本との関係があるため、独島キャンペーンのスポンサーになれない。私は韓国でお金を稼げるから、あえて個人レベルで活動する」と語っている。竹島まで遠泳を行ったこともあり、また「iOS 7は独島を日本の領土と表記した。世界的な会社が資本主義と市場論理だけに基づいて、真実を曲げた」などとアップル社を批判したことも。世界的な祭典であるベネチア・カーニバルの場で、“独島キャンペーン”を行わなければいいが……。

 竹島といえば、2012年のロンドン五輪で「独島はわが領土」と書かれた紙を掲げて大問題となった、サッカーのパク・チョンウ選手も要注意人物ではないだろうか。というのも彼は1月26日、アメリカで行われた韓国とコスタリカの親善試合に出場しており、このまま順調に活躍すればワールドカップの舞台に立つ可能性があるからだ。「釜山日報」が「独島の守護神パク・チョンウが帰ってきた」などと見出しを打っていたが、サッカー以外で彼を刺激することはやめてほしい。

 “反日的”ではないが、「なぜこの人が?」と納得がいかない人選もある。世界銀行のキム・ヨン(ジム・ヨン・キム)総裁だ。日本を訪れて安倍晋三首相を表敬するなど精力的な活動を続けているが、そもそも彼は医学博士と人類学博士という経歴の持ち主。総裁選出当時から「金融分野にふさわしくない」との懐疑的な目も向けられており、経済界に精通しているかは、甚だ疑問だ。

 いずれにせよ、さまざまな国際舞台で“活躍”を見せている昨今の韓国人たち。世界の要所を任されているのだからこそ、正当な発言と行動を心がけてほしいと願うばかりだ。

最終更新:2014/01/31 18:33
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