日刊サイゾー トップ > インタビュー  > 元タカラジェンヌはガチオタ?
『どうぶつの森』『ときメモ』『桃鉄』で廃人寸前に……

『アイマス』愛を高らかに宣言する元タカラジェンヌ・彩羽真矢の、華麗なるガチオタ人生に迫る!

_MG_1663.jpg

──いきなり用語解説しないと一般読者さんには分からないトークがバンバン飛び出してますが(笑)、そこまで『アイマス』にハマった理由は?

彩羽 ただただ、私自身がアイドルになりたかったからです。“自分は宝塚にいるからアイドルになれない代わりに、アイドルをプロデュースしよう”という感じでした。実は小さい頃からずっと、アイドルとかモデルみたいなきらびやかな職業に憧れていたんです。小学校の頃はずっと「セーラームーン」になれるって思って生きてましたし、中学生の時はSHAZNAなどのヴィジュアル系にハマりつつ、モーニング娘。も大好きでした。ずっとアイドルのオーディションを受けたいなと思っていた時に、宝塚に出会ったんです。宝塚の娘役って、ちょっとコスプレっぽいですよね。「私もあんなのが着たい」って憧れるようになったんです。

──もともと芸能界に対する憧れがあったわけですね。その一方で、ゲーセンに通われるくらいゲームも好きなんですよね。

彩羽 両親もゲームが好きで、私もファミコン時代からプレイしていました。一番ハマっていたのがプレイステーション時代で、『チョコボの不思議なダンジョン』とか『モンスターファーム』みたいなやりこみ系のものを中心に、『クラッシュ・バンディクー』みたいなアクションもやっていましたし、『ダンスダンスレボリューション』と『パラッパラッパー』で音ゲーに目覚めました。『桃鉄』もスーファミの頃からずっとやってて、99年設定を一人で2週間くらいかけてクリアしたりしてました。『太鼓の達人』もアーケード版が出た時からやってて、Wiiの専用コントローラも買いましたね。でもある日、コンシューマゲーム(家庭用ゲーム)をやりすぎて、廃人みたいになってしまったんです。全然寝ないで自宅でゲームをして、そのまま宝塚に行くような生活をしてたら本当に倒れそうになって、「私、このままゲームと宝塚を両立させていたら死ぬ!」と思って、レッスンに行かなくなっちゃって……。

──そっちですか!!

彩羽 自由参加のレッスンがあったんですけど、それに行かずにずっとゲームをやっていたんです。結局、それからコンシューマハードは持たないように決めました。全部手放しました。

──ちなみに、廃人化の原因となったゲームは?

彩羽 ニンテンドーDSの『どうぶつの森』と『ときめきメモリアル Girl’s Side』。あと『桃鉄』の3本で死にかけました。しかも『桃鉄』は何が面白かったのか今でもわからないんですけど、一番弱いCPUを敵にして、自分は北海道から沖縄までの全物件の制覇を目指すっていうプレイをしていたんです。もう、廃人一直線ですよね。だから、今はゲーセン通いにとどめています。ゲーセンだと、絶対に閉店するじゃないですか。だから、必ず途中でやめられるんです(笑)。そこで(セガが開発したアーケード用音楽ゲーム)『maimai』を中心にプレイしているほか、『モバマス』(モバゲーで配信されているソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』の通称)をやっています。

──『モバマス』も、かなり危険なにおいがしますが……。

彩羽 でも、無課金で耐えているんですよ! 無課金だと、体力回復を待つ間はゲームをしなくて済むので。「これ以上は、やっちゃだめ」って制限されないと、ずっとやっちゃうんです(笑)。

──『ときめきメモリアル Girl’s Side』みたいな恋愛ゲームもされているんですね。女性向けの恋愛ゲームというと、現実ではありえない美男子がたくさん出てきて恋愛をするという点で、宝塚に通じるものもありそうですね。

1234

『アイマス』愛を高らかに宣言する元タカラジェンヌ・彩羽真矢の、華麗なるガチオタ人生に迫る!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る
トップページへ

アイドル・お笑い・ドラマ…ディープなエンタメニュースなら日刊サイゾー

  • facebook
  • twitter
  • feed
イチオシ企画

セブンにファミマ、ローソン…コンビニ飯オススメは?

セブンにファミマ、ローソン、各社が外食チェーン顔負けの新商品を続々投入中。気になる消費を紹介
写真
特集

『旅サラダ』KAT-TUN・中丸を見守りたい

『朝だ!生です旅サラダ』の「発掘!ニッポン なかまる印」リポーター・中丸雄一の奮闘記
写真
人気連載

泉ピン子、どこまでがホントの話?

 昨年4月4日に95歳で亡くなった人気脚本家...…
写真
インタビュー

「Twitterでバズっても…」短歌ブームの裏側

 文芸単行本の初版2000部も当たり前に...…
写真