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『暗殺教室』1位スタートが韓国で大々的に報道 元KARA・知英のゴリ押しが止まらない!?

kara033s0.jpg映画『暗殺教室』公式サイト

 25日付の韓国有力紙「中央日報」日本語版サイトが、現在公開中の映画『暗殺教室』がボックスオフィス1位を獲得した、と報じている。Hey!Say!JUMPの山田涼介が主役を演じている日本映画の興行成績を韓国紙が報じるのは、言うまでもなく元KARAの知英(ジヨン)が出演しているからだ。

「“おらが国”のスターが日本で大活躍している、ということでしょう。記事によると、知英は日本のドラマや映画で『縦横無尽に活躍している』とありますね。そんなこともないと思うのですが、日本のメディアだって似たり寄ったりですから、これぐらいの誇張は許してあげてもいいんじゃないでしょうか。K-POPブーム華やかりしときは、こんなもんじゃ済まなかったですからね(笑)」(韓国エンタメ誌編集者)

 同作で知英が演じるのは、外国語教師であるとともに暗殺者でもあるイリーナ・イェラビッチ(ビッチ先生)。ロシア人の設定だが、韓国人の知英が演じていることに違和感を感じている向きが多い。

 ネット上では、「コイツ、映画が売れてる件と無関係」「ビッチ先生はロシア美女じゃなかったか? なんで韓国人だよ」「数ヶ国がペラペラな暗殺者って設定なのに、日本語すら片言かよ」「ゴーリキー並みのゴリ押しだな」「こいつのゴリ押しマジ半端ねーな」などと、批判が相次いでいる。

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