日刊サイゾー トップ > トンデモ海外ニュース > 社会(トンデモ)  > 中国「卵子ビジネス」の闇
報酬は約15~45万円

中国「卵子ビジネス」の闇 卵子を大量採取された17歳少女が一時重体に……

tamagobank.jpg卵子提供を希望し、面接に臨む少女たち

 一人っ子政策が廃止され、「産めよ増やせよ」の風潮が高まっている中国で、卵子ビジネスが興隆している。妊娠を望む不妊症の女性に対し、有償で卵子を提供するものだが、その卵子の集め方が問題となっているのだ。

 中国南部・広州市の病院で、17歳の少女が卵子採取手術を受けたところ、病院側が一気に多くの卵子を取りすぎたために、少女の容体が急変。別の救急病院に搬送されるという事件が起こった。一歩間違えれば、命の危険もあったという。

 地元のテレビ局の報道によると、卵子の販売は中国の法律で禁止されているが、実際は闇の販売ルートが存在し、未成年の女性にとっては、手っ取り早くお金を稼げる手段になっているのだという。

 少女は、町中にある個人病院に行き、謝礼の1万元(約15万円)をもらうために、この違法な卵子採取の手術を受けることになった。排卵を促すため、6日間毎日ホルモン剤注射を受け、その後、数回にわたって手術を受けて卵子を取り出したという。

 ところが、病院側が1回の手術で20数個の卵子を取り出したことから、少女の容体が急変。卵巣が腫れ上がって内出血を起こしたという。


12

中国「卵子ビジネス」の闇 卵子を大量採取された17歳少女が一時重体に……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

NEWS手越祐也、崖っぷち!

相次ぐスキャンダルに滝沢激怒、ジャニーズ退所も現実味!?
写真
人気連載

ランボーシリーズ最終作日本公開

 シルベスター・スタローンの出世作『ロッ...…
写真
インタビュー

流通アナリスト解説マスク生産

一人っ子政策が廃止され、「産めよ増やせよ」の風潮が高まっている中国で、卵子ビジネスが興隆...
写真