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菅野美穂と三代目・岩田が不倫ラブシーンも……『砂の塔』1ケタに逆戻り

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 菅野美穂演じる亜紀と、松嶋菜々子演じる弓子の対決が急展開を見せている『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)。25日放送の第7話は、前回から微減の平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。あと一歩という感じですね。

 前回、自宅から弓子が仕掛けた盗聴器を発見し、怒りに震えるも、警察に届ける気配ゼロという謎行動を見せた亜紀ですが、今回は、中学でイジメを受けていた和樹(佐野勇斗)が「学校に行きたくない」と亜紀に訴えるも、ロクに取り合わなかったという過去が判明。亜紀に毒親フラグが立ちましたよ。

 さらに今回は、健一(ココリコ・田中直樹)がバツイチなうえに、和樹は健一の連れ子で、しかも和樹の実母が弓子であることがあっさり判明。健一から「和樹の母親は死んだ」と聞かされていた亜紀は、弓子と健一の結婚写真を見て驚愕。健一いわく、弓子は和樹が1歳のとき、理由も告げずに家を出て行ってしまったそうです。開始15分しか経ってないのに、今回はやたらと新情報が多いですね。これまで、「ハーメルン事件」の犯人を真面目に予想していたのがバカらしくなるほどの、どんでん返しです。

 弓子の数々の嫌がらせは「和樹を取り戻すためだわ」と気づいた亜紀は、和樹の育児日記を持って弓子の家へ。「一度、和樹を捨てたあなたには、絶対負けません」と凄むも、弓子に「母親って、苦労の数でなるものなの? 算数みたいね」「あなたは和樹のこと、何も見えていない」と言い返されてしまいます。

 その後、亜紀は道で航平(三代目J Soul Brothers・岩田剛典)とばったり。航平は「亜紀さんのこと、ちゃんと支えたいんだよ!」と力になろうとしますが、亜紀は1人で解決するから大丈夫と、航平に別れを告げます。亜紀はアホですが、マジメですね。

 一方、やっと亜紀に心を開いた和樹は、前の中学の不良たちから万引きを強要されていたことを告白。和樹はこれまで万引きしたフリをして、貯金をはたいて買ったスマホなどを彼らに提供していたといい、亜紀に「あいつらとは、縁切ることにしたから」と告げます。

 しかし、あくる日、亜紀の居ぬ間に家の中から金をかき集める和樹。その金を持って不良たちの元へ行きますが、ノルマの10万円には足りず、倉庫でリンチに遭ってしまいます。

 和樹が瀕死のところで、おもむろに弓子が登場。リンチの様子をスマホで撮っていた弓子は、これをネット上で公開すると脅したうえ、「これから先、彼に指1本でも触れたら、私があなたたちを殺す。こう見えて私、もう1人殺してるのよ。何人か増えたってなんてことないわ。もし今、殺し損ねて捕まったとしても、刑務所を出ても殺しに行く」とニヤリ。弓子の底知れないヤバさを感じ取った不良たちは、その場から走り去っていきます。弓子ってば、いったい誰を殺したんでしょうかね? まったく分かりません。

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