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松本人志との確執を暴露した角田信朗は「格闘技界でも嫌われ者」!? 弟子の武蔵も12年間無視

matsumoto0502.jpgめんどくさいねーーん

 空手家でタレントの角田信朗が16日、「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと 」という見出しでブログを投稿。ある“事件”がきっかけで、ダウンタウンの番組からオファーが一切なくなったと訴えている。

 角田は、かつて『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や、浜田雅功が司会を務める『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に頻繁に出演していたものの、7~8年前の「ある事件をきっかけに ボクは ダウンタウンの番組に 全く呼ばれなくなってしまったのです」と告白。ある人気番組のゲーム企画「芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権」で、松本人志から「レフェリーは角田に」と直々に指名が。しかし、当時、角田がレフェリーを務めていた「K-1」のジャッジが物議を醸していたため、「K-1」側から自粛を求められ、オファーを蹴る形になったという。

 この1年後、『ダウンタウンDX』のオファーを受けたものの、収録当日になって出演が立ち消えに。レフェリーを断ったことを根に持っていた松本が、台本に角田の名前を見つけるや否や「収録は中止や!!」と共演を拒否。結局、角田抜きで収録が行われたといい、スタジオにいた和田アキ子から電話で「気にせんと今度ご飯行こ!!」と元気付けられたというが、角田のやるせない想いは収まらなかったという。

 この長文のブログを読む限り、目的ははっきり明かされていないものの、最後に「このブログに書くことで この真実が 回り回って 松ちゃんのもとに届くことを祈っています」と締めていることから、少なくとも自身の言い分を松本に届けるのが狙いのようだ。

 しかし、ネット上では、ブログで訴える角田のやり方に「直接言えよ。面倒臭えーな」「松ちゃんが一番嫌がるやり方」「アッコを介して伝えればいいじゃん」と批判的な声が殺到。また、「どうして今頃……」「資金に詰まったか?」「仕事がないから、話題作り?」といった声も。

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