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大渕愛子弁護士の「復帰はしない」ブログは、逆に復帰アピール!? 現場からは「弁護士を辞めれば……」

 大渕弁護士の起こした問題に対しては、世間でかなりのバッシングがあり、ネット上では“悪徳弁護士”とまで呼ばれた。

 これは10年、養育費請求の依頼をした女性が、着手金17万8,500円を立て替える日本司法支援センター(法テラス)の援助制度を利用したにもかかわらず、残金7万3,500円と5カ月分の顧問料10万5,000円を請求し、受け取ったというもの。女性から返還の要求があっても、大渕弁護士は弁護士会の説得があるまで返金を拒否していた。

 都内で活動する司法書士も「弁護士会の処分はともかく、悪質なのは確か」という。

「援助制度を利用するのは社会的な弱者で、実際に養育費の未払いで困窮していたわけです。そんな女性から金を取り立てた上、この程度の案件で顧問料を取ったのは、モラルを問われる話。通常は成功報酬でいいところ、解決するまで顧問料がもらえるというなら、放置しておくほど儲かることになってしまいます。その言い訳が『法テラスの制度をよく知らなかった』と、素人以下だったのもあきれますね。弁護士全体のイメージを落としたといえるでしょう」(同)

 とはいえ、大渕弁護士はテレビ出演こそしていなくても、雑誌などのインタビューやライフスタイルをアドバイスする講演活動、商品プロデュースなどのほか、ブログでは夫の俳優・金山一彦との子育ての様子を伝えていて、その知名度を生かした精力的な活動は、タレント顔負け。テレビだけ出ていないのが不自然に思えるほどだ。それだけに「テレビに出たい」という本音が「都度検討」に表れたのかもしれない。

 ただし、前出ディレクターの話が業界の一般的な見方であるのなら、テレビ側がそれを許すかどうかは難しいところだ。ディレクターは「弁護士を辞めてタレントになってしまえば使える」という話もしていたが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

最終更新:2018/08/09 12:08
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