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週刊誌スクープ大賞

眞子さま・小室圭さん“破談”のXデーは来年2月24日か? 美智子皇后の「根深い不快感」

 フライデーに、山口組中野会元会長の中野太郎氏(82)が、97年8月に「新神戸オリエンタルランドホテル」のラウンジで、山口組の宅見勝若頭が射殺された事件の真相を明かしている。

 中野氏に宅見殺しを頼んできたのは、山口組五代目・渡邉芳則組長だった。組長がナンバー2の若頭を殺せと、何度もいってきたそうだ。もう病気で、長いことはないといっても、聞き入れなかったという。なぜそこまで憎んだのだろうか。

 中野氏は、五代目は宅見から「五代目にしてやった」といわれるのが、堪らなかったそうだ。それに、宅見若頭は経済ヤクザといわれたように、バブル時代に不動産などに手を出し、圧倒的な資金力をもっていた。

 悩んだ中野氏は、副会長らに相談した。彼らが作戦を立て、ついにその日が来る。「宅見射殺の第一報を聞いたのは、事件後すぐだった」と話しているから、直接指示はしなかったのだろう。

 宅見若頭といえば、最近、西城秀樹の姉を愛人にしてたということが明らかになり、話題を呼んだ。

 ゴーン容疑者の起訴、再逮捕が10日に決まり、20日までは拘留が延長された。年内に保釈されるかどうかは微妙だが、ここへきて「ゴーンの逆襲」という見出しが多くなってきた。

 新潮によれば、ブラジル、フランス、レバノンの大使館関係者と面会を重ね、好きなコントラクトブリッジの本を読んだり、アインシュタイン、レオナルド・ダ・ヴィンチの本を差し入れてもらって読んでいるという。

 新潮は、この日産によるクーデターが起きたのは、4年前にフランスで「フロランジュ法」ができたことだと、東京地検関係者が話している。この法律は、企業の株を2年間保有すると議決権が2倍になるというもので、フランス政府はルノーの株を15%持っているから、これによって30%相当の議決権を得た。

 そこでフランス政府は、ゴーンがルノーのCEOを続投する条件として、日産との経営統合を実行するよう求めたというのだ。

 また、ゴーン逮捕に「司法取引」が適用されたと先の地検関係者が認めている。だが、ゴーン側も、実娘に証拠隠滅工作を指示したり、ルノーのイラン人副社長にも、フランス大使館経由で指示を出しているという。

 ゴーンが暴露本を書くという話もあるそうだ。その中で、西川社長などゴーンチルドレンたちの「不正」を明らかにしようとしているというのである。

 企業法務に詳しい郷原信朗弁護士は、先送り報酬は日産の取締役会にも諮られていなかったため、特捜部の筋書き通りに「支払いは確定していた」ことを立証するのは容易ではないと見ている。

 文春も、再逮捕したのは15年から17年の3年間にも虚偽記載があるとしたからだが、西川社長は16年11月からCEOを務めているから、虚偽記載のあった有報作成の最終責任者である。OBからも「西川も辞めるべきだ」という声が上がっているという。

 文春は、意外な人物の10日夜の行動を目撃している。森本宏特捜部長の姿が、クリスマスムードに包まれた表参道の和食ダイニングにあったというのだ。

 旧知の記者たちと宴席を設け、上機嫌で白ワインを呑み、こんなことをいっていたそうだ。

「(人質司法への批判に)海外へ行ったりしたら、捕まえようがないわな。領事や弁護士も面会するし、実質的な取り調べは一日二、三時間。大変なんだよ」

 まだ、楽観できるほど容疑が固まったわけではないのに、記者たちにべらべらしゃべるのは、特捜部のトップとしてはいかがなものか。自信のなさの裏返しなのではないかと、心配になる。

 千葉ロッテの監督・井口資仁(44)が、昨年9月に行われた彼の引退試合に、すでに離婚していた元妻を連れて来ていたと、文春が報じている。

 20年近く連れ添った糟糠の妻で、井口がメジャーリーグに移籍からも、内助の功を発揮してきたという。

 だが、結婚18年目を迎えた14年ごろ、沖縄の飲食店でアルバイトしていた18歳年下の女性と知り合い、不倫関係に陥る。翌年、その子は「ミス沖縄」に選ばれた。

 その不貞行為を妻が知るところとなり、3人が火花を散らす修羅場になった。そこで井口は、「僕は結婚するつもりだ。君は僕の今後の出世にとって足を引っ張る存在でしかない」といい放ち、離婚届にサインするよう求めたという。

 今年10月に井口はこっそり、彼女を「極秘入籍」させたそうだ。

 男というのは身勝手な生き物だが、自著に、「家族を幸せにできなければ、野球選手としてのどんな成功を意味はなくなる」書いたようだから、まずいのではないかね。

 私は、自慢じゃないが、そんなこと書いたこともいったこともないぞ。

 同じ文春。小塚崇彦(29)はフィギュア界のサラブレッドといわれていたそうだ。祖父は名古屋にスケート文化を築き、父親は全日本を3連覇し、グルノーブル五輪にも出場した。

 小塚も、バンクーバー五輪代表、世界選手権銀メダリストという経歴で、フィギュア人気を支えてきた。

 フジテレビの大島由香里アナ(34)は、そんな小塚に憧れ、交際を始め、16年2月に入籍した。17年に長女を出産し、それを機にフジテレビを退社して、小塚の実家がある名古屋市内のマンションに移った。

 だが、14年にソチ五輪代表を小塚が落選して、「何かタガが外れてしまった」(スポーツ記者)そうだ。それからは、夜遊びを覚え、酒と女に溺れるようになったと、フィギュア関係者が話す。

 12月9日未明、紀平梨花がフィギュアスケートのGPファイナルで最高得点を出した試合を解説していた小塚は、放送後、タクシーに乗り込み、横浜へ向かったという。途中で、羽生結弦の物真似芸人(そんなのがいるんだ!)羽生ゆずれない(23)を拾い、横浜中華街裏のクラブへ行く。

 1時間後、年配の男と2人は、若い女性2人と合流。タクシーで「ヨコハマ グランドインターコンチネンタル ホテル」へ。

 その日の午後2時に、小塚は「としまえん」でイベントがあったが、3回転ジャンプに見事に失敗してしまう。

 小塚は文春に、ホテルに女性を同伴したと聞かれ、「部屋に入って話をして。(中略)客観的に見れば、間違いなくそういう(不貞行為をした)ふうにとられてしまうシチュエーション。(中略)もうちょっと考えれば良かったなと思っています」。奥様以外の女性関係はあるかと聞かれ、「それは、関係ゼロでございます」。

 このような夫に、妻は、「離婚も決意しているようです」(大島の友人)。「結婚は人生の墓場」というケースがここにもあった。

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