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週刊誌スクープ大賞

眞子さまと小室圭さんは、即刻記者会見すべし!? 秋篠宮さまの“発言”は2人へのエールだ

「週刊新潮」(12/6号、新潮社)

今週の注目記事・第1位
「不快感を隠されなかった『秋篠宮』会見の高すぎる『納采ハードル』」(「週刊新潮」12/6号)
「小室さんから辞退を『誕生日会見でも語られなかった』秋篠宮さまの真意」(「週刊文春」12/6号)
「眞子さま(27)『結婚断行』に秋篠宮さまの『白旗宣言』」(「女性セブン」12/13号)

同・第2位
「カルロス・ゴーン20の疑問/『100億円の老後』は水泡に帰したか?」(「週刊新潮」12/6号)
「日産『極秘チーム』ゴーン追放『一年戦記』」(「週刊文春」12/6号)
「日産と検察 元特捜部長石川達紘が明かす」(「週刊現代」12/15号)
「剛腕ゴーンが落ちたクーデターの闇」(「ニューズウイーク日本版」12/4号)

同・第3位
「貴乃花<独占告白>景子夫人との離婚 すべてを語った」(「週刊文春」12/6号)
「『河野景子』に男の影を疑った『貴乃花』へ長男からも『離婚報告』」(「週刊新潮」12/6号)
「元貴乃花親方、銀座で美女と深夜デート-花田家一家離散は当然の結果だった」(「フライデー」12/14号)

同・第4位
「国税は芦屋・六麓荘の超富裕層たちの何に目をつけたのか」(「週刊現代」12/15号)

同・第5位
「連続告発、私は片山さつきを許せない」(「週刊文春」12/6号)

同・第6位
「<恐怖の年末>直前『ヤマト・佐川は本当に変わったのか』」(「週刊文春」12/6号)

同・第7位
「『原巨人のFA』を堀内恒夫が採点する」(「週刊ポスト」12/14号)

同・第8位
「高千穂6人殺人、バツイチ次男を駆り立てたW不倫」(「週刊文春」12/6号)

同・第9位
「イチローのす々め 大谷翔平『姉さん女房をもらえ』」(「FLASH」12/11号)

同・第10位
「中国資本の支度金60億円に飛びついた大塚家具『かぐや姫』の嫁入り」(「週刊新潮」12/6号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 今週はポストに読むべき記事がほとんどない。ここは秋篠宮の誕生日会見やゴーン逮捕のその後という話題に、ほとんど関心がないようだ。

 現代のほうがまだましだが、それでもゴーンや秋篠宮の特集は目立たない小さなタイトルである。そうした話題より、相続や検査結果の話題のほうがランクが上にあるようだ。

 ということで早速いこう。

 3年で売り上げが4割も落ちている瀕死の大塚家具だが、ここへきて中国の家具販売大手「居然之家」から、秋波が送られてきたという。

 だが新潮によれば、大塚家具側もここと販売交渉をしていることは認めているが、業績が回復しなければ、否応なしに経営に介入してくるから、かぐや姫は逡巡しているようだ。

「居然之家」は日本のブランドと高品質の家具を中国の富裕層へ売ろうというのだが、そのためには再び父親のやっていた高級路線へ回帰する以外に道はない。

 悩んでいるようだが、他に道はないようである。

 新人王獲得で、来季のさらなる活躍が期待される大谷翔平だが、ここへきて「お嫁さん」のウワサが絶えないようだ。

 そのひとりが、元ロンドン五輪女子バレー日本代表の狩野舞子だそうだ。2人が同じブランドのブレスレットをつけていたり、ドジャー・スタジアムで大谷の試合を狩野が観戦している姿が写真に撮られている。

 大谷より年上のようだが、イチローを始め、ダルや田中も、奥さんは年上である。

 大リーガーで成功する秘訣は年上女房にあり。イチローも大谷に、そう勧めているそうだ。

 大谷は否定しているが、火のないところに、であろうか。まだ、結婚するのは早いと、私は思うのだが。

 さて、日本の神話の舞台として名高い、宮崎県高千穂町の山間の集落で起きた「家族皆殺し事件」は、犯人と思われる次男も自殺しているようで、犯行動機はよくわからない。犯行現場は、首が切断されるなど、まさに地獄絵のようだとフライデーが報じている。

 激しい夫婦喧嘩の末、仲裁に呼んだ男性までが殺されるという悲惨な事件は、なぜ起きたのか。溺愛していた娘まで殺すという強い殺意はどこから生じたのであろう。

 全員が亡くなっているため、事件の全容解明は難しいと思わざるを得ないが。

 今年も金にあかして広島の丸をはじめ、他球団のFA宣言した選手を獲りまくっている原巨人だが、またまた同じ失敗をするのではないか。

 元巨人監督の堀内恒夫氏は、「これは補強とはいえない」と手厳しい。

 その典型が、来季は捕手だらけになるという補強の仕方。阿部慎之助を捕手に戻し、大城もいるし、宇佐美もいる。そこに炭谷まで1億5,000万円も払って獲得した。

 堀内氏はもっと補強すべきところがあるという。私も同感だが、菅野しかいない投手陣の補強をなぜしないのか。

 また、堀内氏は「外人選手はギャンブル」だといいきる。日本の野球に合うかどうか、やってみなければわからないし、巨人の外国人選手獲りの下手さは実証済みである。

 何を考えているのかわからないチームが、いい成績を上げることはできない。史上最弱といわれる巨人の優勝は来季もなさそうだ。

 さて、宅配大手のヤマト運輸や佐川急便の「働き方改革」で、Amazonも宅配料を値上げしたり、雑誌なども合わせ買い対象にするなど、われわれ利用者には大きな負担になってきている。

 では、ヤマトや佐川のドライバーたちの待遇はどれほどよくなったのだろうか。文春は、現役ドライバーたちの座談会をやっている。

 そこで聞こえるのは、何も変わっていないということである。休憩時間については、佐川のドライバー氏が「昼休憩が1日で10~15分取れればいい方」だと話している。

 退勤前の点呼で、今日はどれぐらい休憩をとったのかと聞かれ、正直に答えようものなら、「今から休憩を取ってから帰れ」といわれるそうだ。笑える話である。

 未払いの残業代を払うといったが、満額もらえたのはほとんどいないようだ。

 聞き捨てならないのは、値段が高いクール宅急便だが、生産性が落ちるため、お歳暮やお中元の時期は、常温室に積んで運んでいるという。一度溶けたものを車両の冷凍庫に入れて、再び凍らせることもあるそうだ。何のためのクール代なのか。

 人を増やさないので、依然としてサービス残業はなくならないという。何のための値上げだったのか。


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