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トム・ブラウン『ダウンタウンDX』では結果残せず?「浜田雅功も冷たい目で……」

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「ケイダッシュステージ」オフィシャルウェブサイトより

 6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、トム・ブラウンが登場した。昨年度の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)において決勝進出者中、唯一の非吉本芸人として出場し合体ネタでインパクトを残したコンビである。審査員の立川志らくからは「なんなんですか。あなたたちは」と呆れられつつも驚かれたコンビとしても知られる。『M-1』では爪痕を残したといえるが、『ダウンタウンDX』では思ったように活躍できなかったといえるだろう。

 番組の始まりは2人の出会いのエピソードトークが披露されるも、なぜだかスポンサークレジットがかぶさってしまう。さらに、この日の放送のために用意してきた新ネタを披露。出演者の勝俣州和が5人合体するネタで、同じく出演者の哀川翔なども交えるも、会場が大きく沸いている様子はない。彼らの奥に見える、ダウンタウン・浜田雅功の目もどこかしら冷たかった。

 さらに、ボケのみちおの四畳半アパートの様子も紹介され、ガスが止められているので、電子レンジでお湯を沸かして湯船に入れて暖を取っている映像も流された。ただ、若手芸人としてはありがちなエピソードではあろう。

「番組冒頭では、みちおがペンギン柄のニットは『ボディプレスしたら映った』といったボケが取り上げられていましたが、その後のトークの部分はかなりカットされていたと見られます。やはり番組にうまくハマらなかったようですね。その日のゲストの名前を出した合体ネタも、ウケはイマイチでした。芸人の中にはネタは面白くても、個性が強すぎるあまりバラエティ番組のひな壇にハマらないタイプがいますが、トム・ブラウンはそれに当てはまるのかもしれません」(放送作家)

 トム・ブラウンにとっては手痛い経験となってしまったようだ。今後の活躍に期待したい。
(文=平田宏利)

最終更新:2019/02/08 23:00
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