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“芸人殺し”の『徹子の部屋』、武田真治と黒柳徹子が相性抜群で驚きの声

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

『徹子の部屋』 公式サイトより

 3月14日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、サックスプレーヤーでタレントの武田真治が出演。黒柳徹子と抜群の相性をみせ、「まさかこんなにトークが弾むとは……」と視聴者から驚きの声が上がっている。

「同番組はよく芸人が“滑る”ことでお馴染みで、“芸人殺し”などと言われることも。例えば、過去にANZEN漫才・みやぞんが登場した回では、“生ダコ”について延々と掘り下げられる場面がありました。みやぞんは『生ダコにハマっている』とトークを展開し、黒柳は『何色?』とタコの色を質問。これにみやぞんは『タコ色です』とお得意の天然トークで返していたのですが、黒柳は『あ、そうなの』とスルーし、微妙な空気が流れています」(芸能ライター)

 中でも“色物”と呼ばれる人々には厳しいイメージのある『徹子の部屋』。そんな同番組に色物タレントの一人である武田が出演し、視聴者からは“放送事故”に期待が寄せられていた。しかし冒頭から武田は自慢の筋肉を披露し、黒柳はまさかの大喜び。彼の胸筋をさわり、「あー! すごいここ!」と嬉しそうにしている。

 また通常のトークもしっかり回っており、武田は以前黒柳から“花火のお誘い”がきたエピソードを披露。ちょうどその前日失恋していたことを明かし、黒柳の興味を引いていた。さらに放送の最後では「るーるる・るるるるーるる」という番組テーマに即興でサックスを合わせ、ミュージシャンとしての腕前を披露。黒柳は「すごーい!」と満面の笑顔で聞き入っており、和気あいあいとした雰囲気のまま終了している。

 最初から最後まで完璧だった武田に、視聴者からは『徹子さんの無茶ぶりに全部対応していたし、トークも全部面白かった!』『数々の芸人が苦渋を味わってきたこの番組で、まさか武田真治が最適解を示すとは……』『物腰柔らかな態度が徹子さんにとって好感触だったのかも』といった声が。“黒柳VS武田”のトークは大成功に終わったようだ。

「ネタがスルーされたり無茶ぶりをさせるなど、芸人にとっては厳しい環境の『徹子の部屋』ですが、今回のように奇跡的な噛み合いを見せる人も少なくありません。例えば『ブルゾンちえみ with B』のネタは黒柳にも大好評で、手をたたいて笑っていたほど。また出川哲朗が“出川イングリッシュ”を披露した回も、中々の盛り上がりを見せています」(同)

 今後『徹子の部屋』ではどのような“対決”を見ることができるのか、次のチャレンジャーにもぜひ番組を盛り上げてもらいたい。

最終更新:2019/03/15 16:30

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