日刊サイゾー トップ > 芸能  > 鈴木奈々の意外な才能にドン引き?

“説教ドッキリ”に挑戦した鈴木奈々、意外な才能を見せつけ視聴者ドン引き?

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

説教ドッキリに挑戦した鈴木奈々、意外な才能を見せつけ視聴者ドン引き?の画像1
鈴木奈々 公式インスタグラム(@nana_suzuki79)より

 4月3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に鈴木奈々が出演。後輩に説教するドッキリ企画に挑戦したのだが、想像以上の演技力を発揮し視聴者をドン引きさせてしまった。

 この日の番組では「説教中の『帰れ!』 額面通りに受け取るわけにはいかない説」を検証。先輩芸能人が後輩にドッキリをしかけ、ターゲットを帰らせるまでのタイムを競う「説教早帰らせ選手権」が行われた。

 仕掛け人の一人である鈴木のターゲットになったのは、事務所の後輩で元AKB48の西野未姫。今まで一度も後輩を怒ったことがないという鈴木だが、「自分とキャラ被りしている」との話題に持っていき説教に突入。「身振り手振りとかもスゴいしさ、何かもうその喋り方やめて欲しいなって思って」と、普段からは考えられないような低めの声で追い詰める。

 さらに西野が「いや…… でも動いちゃうんですよ」と訴えると、鈴木は真顔で「分かってくれないんだったら帰って」とぴしゃり。その後もやはり手が動いてしまう西野に「“帰る”か“手錠”」という2択を突きつけ、無言で睨みつけた。西野が耐えきれず席を立つと、「帰って!」と叫んでダメ押し。6分24秒という好タイムで西野を帰らせている。

「普段の鈴木からは想像もつかない迫真の演技に、視聴者からは『鈴木奈々怖すぎるでしょ』『本性現したな……』『“帰るか手錠”って発言がサイコパスっぽくて震えた』との声が。ネタばらしを受けた西野も、泣きながら『マジ怖かったんですけど……』『だってこんな…… なんか呪われたと思って』と鈴木の豹変っぷりに震え上がっていました。しかし最後は鈴木も涙を流し、『うそだよ!』とフォロー。2人で抱き合って終了しています」(芸能ライター)

 ターゲットや視聴者、スタジオのメンバーもドン引きさせた鈴木の演技。その一方で、「ただ“おバカ”なだけだと思ってたから見直した」「鈴木奈々結構やるじゃん」と再評価する人も少なくないという。

「彼女のブチギレ演技には、『女優としてやっていけるんじゃない?』との声も上がるほど。確かに衝撃的な豹変っぷりでしたが、ドラマなどで通用する演技ではないと思います。以前『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)に遺体の発見者役でゲスト出演した時は、『演技がわざとらしすぎる』『誇張し過ぎて痛々しい』『典型的な大根』と酷評されていましたからね……」(同)

 とはいえ『警視庁・捜査一課長』では、“普段の鈴木奈々”の演技を要求されたのが逆に難しかったのかも。いつもの鈴木とはかけ離れた“ヒール”キャラなら、今回のように輝くことができそうだ。

最終更新:2019/04/11 12:26

“説教ドッキリ”に挑戦した鈴木奈々、意外な才能を見せつけ視聴者ドン引き?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

新型コロナ拡大!芸能界も大騒ぎ!?

芸能界もさまざまな主張・行動で大騒ぎ!
写真
人気連載

豊洲、災害リスクは?

東京都江東区に位置する豊洲は、2020年10月に...…
写真
インタビュー

蝶野正洋が教えるwithコロナ時代の防災

 プロレス界を代表する悪役(ヒール)として活躍し、現在はアパレルブランド「ARIST...
写真