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三四郎・小宮は“留年”、小渕健太郎はコブクロ結成……『ノストラダムス』著者が“謝罪”を熱望!

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

新興宗教の勧誘にも影響?

「この予言の元となる終末論的な思想自体はさまざまな時代、国に存在します。日本でも平安時代に仏教由来の末法思想が流行したり、記憶に新しいところではマヤ文明に由来する2012年の人類滅亡説などがありました。こうした思想は宗教が信者を勧誘するのによく使われがちでもあります。例えば、幸福の科学の大川隆法にはノストラダムス関連の書籍が多数。99年にハルマゲドン(世界最終戦争)が起こるとしたオウム真理教も影響を受けています。ただし実は、ノストラダムスは「人類が滅ぶ」とは主張していない。五島氏も『破滅には向かうが、人類は考え直して逆転する』と述べています。どうも『迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日』という副題がひとり歩きしたのがこの騒動の発端のようです。99年が近づくにつれ、集団ヒステリーのような状況を醸し出してしまったのかもしれません」(同)

 結局のところ、未来とは誰にもわかり得ないもの。相変わらず不安ばかりの日本だが、希望があると信じて頑張りたいものである。

最終更新:2019/04/16 09:32
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