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週刊誌スクープ大賞

“愛子天皇”待望論が浮上中……? 雅子さまvs紀子さまの仁義なき抗争が勃発か

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

セレブ病院の理事長夫人はシャネル好き!?

 さて、ミッチーブームの再来である。退位の日が近付いているからではあるが、美智子皇后の写真を目にすることが多い。

 文春では、朝日新聞記者が、美智子さんの「ご成婚を決断した日」の回顧を綴り、新潮では、秋篠宮家の結婚問題について、美智子さんの気持ちを忖度する特集を組んでいる。

 文春では、当時27歳だった佐伯晋(88)元朝日記者が、正田家の両親に見込まれ、1985年、24日後に「世紀の婚約発表」を控えた11月3日に、美智子さん本人から聞いた皇太子への思いをこう記している。

 場所は、箱根・富士屋ホテルのロビーの片隅。意を決したように美智子さんはこう話し始めた。

「こんなことを言っていいかどうかと思いますが、ひとつだけ分かっておいていただきたいの……。もし、私がどんな方とご一緒になることになっても、それはその方自身が、地位とか身分一切を別にして、本当に私の結婚の理想に当てはまる方だからということです。私はこれまで私なりに結婚の理想や、理想の男性像というものを持ってきました。その理想を他の条件に目がくれて曲げたのでは決してない……」

 最初に宮内庁から話があった時、正田家は辞退している。その後も、父親や兄は強く反対していたという。平民の娘が皇室に嫁ぐ。苦労が目に見えていたからであろう。

 だが、最後に美智子さん自身が決断し、皇太子との結婚を受け入れたのである。

 数々の非常識な暴言を吐き顰蹙を買っていた桜田義孝五輪相がようやく更迭された。やはり忖度発言で国交副大臣を更迭された塚田一郎参院議員らを見ていると、腹が立つより、情けなくて涙が出てくる。

 政治家になるからバカになるのではない。バカが政治家になるのだ、つくづくそう思う。

 桜田はこれまで何度も週刊誌で取り上げられたが、今週は新潮が、塚田の実母について報じている。

 彼女は常喜(とき・88)といい、東京でバーなどに勤め、その後、故郷の新潟でバーやクラブを9軒も経営していたという。その頃、新潟県知事に当選した塚田十一郎と不倫関係になり、生まれたのが一郎だそうだ。

 塚田の先妻が亡くなると正妻になったが、亭主が金銭スキャンダルで辞任し、その後参議院議員になるが、74年に落選。その間に常喜の水商売のほうも傾き、夫婦が抱えた借金は20億円にも膨らんだといわれたそうである。

 それ以後、カネに困った常喜は、誰彼かまわず借金をするようになり、被害総額は1億円を超えるのではないかと、被害者の一人が話している。

 知り合いからカネを借り続けても「被害者には忖度しない」し、息子の一郎も母親の借金の尻拭いをせず、「厄介者として他人の間をたらい回しにし、最後は施設に捨てるように閉じ込めてしまう」(母親をよく知る新潟県長岡市の会社経営者)というのである。

 自身のHPには「暖かさ溢れる社会の実現を」と謳っているそうだが、被害者の一人が、「実母の不始末さえ処理できない人に、政治家を名乗る資格があるのでしょうか」と憤っている。政治家である前に人間として失格である。

 次はLIXILの話。ここでは、昨秋に、瀬戸欣哉CEO(当時)の退任が突如発表されて以降、内紛が続いていると、文春が報じている。

「この退任を巡っては、過程を疑問視する声が方々から上がり、弁護士らによる調査委員会が作られた。3月下旬には、英米の機関投資家4社が共同で、後を継いだ潮田CEOの解任を目的とする臨時株主総会を求める書面を送っている。さらに4月5日には、瀬戸前CEOが緊急記者会見を行い、『自分が戻ることで、この会社を正しい道に導くことができる』と、6月の株主総会で、自身を含む8人を取締役にするよう株主提案をすることを発表するなど、波紋が広がり続けている」(文春デジタルより)

 潮田CEOというのは、旧トステムを創業した健次郎の長男で、東大経済学部を卒業後、シカゴ大学院でMBAを取得したそうだ。

 だが、文春によれば、人を見る目がないそうである。それに、潮田CEOが全社員に送ったメールの草稿に、激しく瀬戸を非難する文言があったので、修正を進言した広報部のAに対して、「(社員としての)分をわきまえなさい。何様か」「(人事担当役員に)身の振り方を相談しなさい」という苛烈なメールを送ったというのである。

 パワハラやコンプライアンスに詳しい弁護士によると、このようなメールをトップが一社員に送ると、パワハラに該当する可能性が高いそうだ。

 潮田CEOは、創業家出身とはいえ、持ち株比率は約3%しかないという。英米の機関投資家4社が、潮田の解任を目的とする臨時株主総会を求める書面を出しているそうだから、この勝負、先は見えたようだが。

 私は、東京ハートセンター(東京・品川区)という病院は知らないが、心臓外科の第一人者といわれた故・榊原什東京女子医大教授の愛弟子の遠藤真弘理事長が、2005年に開設した病院で、有名人たちがかかりつけにしているセレブ御用達の病院らしい。

 この人気病院が、経営危機にあると新潮が報じている。医療会社に対しての支払いが滞り、今年3月からは、医師や看護師など全従業員への給料がストップしてしまったというのである。

 これほどセレブ達が集う病院が傾いたのはなぜか? 遠藤理事長の15歳年下の妻(62)のブランド好きのためだというのである。

 病院経営の素人なのに、経理を一手に握り、不明朗な支出を続けてきたそうだ。それが発覚したのは、グループ病院の「さいたま記念病院」の財務内容が調査されたことからだという。

 この病院は、ハートセンターが小学館の子会社とタッグを組み買収したそうだ。理事として名を連ねている小学館の子会社の人間が調査を始めると、夫人が別の銀行口座を勝手につくって、病院の資金を私的に流用していたのが判明したというのだ。

 新潮によると、病院経営というのは、利益率は3%程度で、思われているほど儲かるものではないそうだ。

 病院の中では、遠藤夫妻を排除し、経営を立て直す動きが出てきているようだが、患者たちに影響は出ないのか、心配である。

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