千原せいじ、すでに夫婦関係は破綻していた? 不倫発覚で語られた「異常な家族観」

2019/05/21 06:00

千原せいじ

「モテてもうたんや」が今年の裏流行語になるのか?

 5月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた、「千原兄弟」の兄・せいじ。20代のスレンダー美女とホテルで過ごす現場を押さえられてしまったのだ。同誌の直撃にせいじは「モテてもうたんやって。勘違いしたんやなぁ。初めてや。モテたことないのに、モテてもうたから、どうしていいかわからず有頂天になったんやなぁ……」などとコメント。

 主婦層をはじめとした女性たちからは、「マスクもせず隠そうともしないのが舐めてる」「モテるかモテないかの問題ではない」「不倫は奥さんが許せば終わりとか言ってるやつは死んで!」とフルボッコ状態となっているが、ほかの不倫芸能人に比べると、今のところ被害は軽微にも見える。

 今後、番組などで浮気を知った妻がどんなリアクションをしたのか、ぜひ報告してもらいたいところだが、そんなせいじは昨年5月5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、世間の感覚とはかけ離れた独特な家族観を披露していたという。

「番組では仕事を終えてもまっすぐに帰宅しない『フラリーマン』の実態を特集したのですが、意見を求められたせいじは『仕事が終わって“さ、家に帰ろう”とか別に思ったことがない』と話し、家に帰るときは眠たいときと用事があるときだけと告白。妻子がいても『ウチはご飯一緒に食べないんで。自由なんで別に』と語り、その理由を『長いこと一人暮らしして急に結婚したもんやから。好きな物を食い続けてたので結婚したときに嫁さんが作ったものが食べたくないものだったりして、ストレスでおかしくなったんです』と明かしています。さらには『家庭内にいて、俺が必要とされる場面がないのよね』と語るなど、すでに夫婦関係が崩壊しているようにも見受けられました」(テレビ誌ライター)

 直撃した文春の記者に「俺は俺で芸人として、この苦境を乗り越えることによってスキルアップできる」と強気に語ったせいじ。妻には「モテてもうたんや」で納得してもらえたのだろうか。

最終更新:2019/05/21 06:00

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