日刊サイゾー トップ > 芸能 > お笑い  > 半グレの闇営業ネタに疑心暗鬼

宮迫ら吉本芸人の闇営業問題をこじらせている? 怪しい特ダネを持ち込む”半グレ”の暗躍と評判

文=日刊サイゾー編集部(@cyzo

雨上がり決死隊・宮迫博之

 この騒動で誰が得したのか? 

 雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮に波及した吉本芸人の闇営業問題。仲介者の「カラテカ」入江慎也は吉本興業を解雇されたが、ほかの面々は厳重注意処分で幕引きとなった。

 第一報をスクープしたのは、写真週刊誌の「フライデー」(講談社)。世間の空気感的には二の矢、三の矢を期待したいところだが、ここにきて急にトーンダウンしているという。”筋の悪さ”が原因だ。

「フライデー的にも、入江がクビになったのは想定外。あそこから流れがガラッと変わった。芸人や有名人のヤバイ写真を大量に保有している半グレ連中が、小遣い稼ぎできると踏んで、ここぞとばかりにマスコミに接近している。しかもマナーが悪く、価格をどんどん吊り上げたり、独占スクープの約束だったものを土壇場で他誌に流したり……。担当編集者を恫喝することもあったという。そうした筋の悪さが原因で、敬遠する媒体が出始めている」(ワイドショー関係者)

 一連の騒動では背後で大きな力が働いていたり、吉本興業vs.山口組と考えるマスコミ関係者もいたが、実際は「半グレが小遣い稼ぎでフライデーに持ち込んだものが、予想以上にハネただけ。裏はない」(事情通)という。

 この問題をややこしくしているのが、闇営業の動画や写真をメディアに持ち込んでいる、こうした半グレ連中だという。

「入江が解雇されたタイミングでこぞってこの騒動に参戦し、問題の忘年会映像や真偽不明の情報を売り込みまくっている。あたかもすべて知っているかのように振る舞い、特ダネを持ち込む人物が複数います。しかし、彼らがこの一件でより詳しい内情を知っているわけでもなく、ガセも多いので呆れかえっています」(週刊誌記者)

 ヤバイ話に尾ヒレは付きものだが、やりすぎはマスコミもソッポを向くようだ。

 

最終更新:2019/06/18 09:17

宮迫ら吉本芸人の闇営業問題をこじらせている? 怪しい特ダネを持ち込む”半グレ”の暗躍と評判のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

番組改革大失敗!?『バイキング』のやばい裏側

数々のタレントや実業家と浮名を流してきた石原さとみがついに結婚! お相手はやっぱりただの“一般人”じゃなかった?
写真
人気連載

『あさイチ』華丸・大吉の降板説浮上も

 お笑いコンビ、博多華丸・大吉とNHKの...…
写真
インタビュー

五輪延期でボランティア問題再燃?

 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化するなか、国際オリンピック委員会(IOC)は東...
写真