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松本人志、『体育会TV』驚異のベンチプレスで“筋肉芸人”春日俊彰を公開処刑

文=日刊サイゾー

ダウンタウン・松本人志

 バトルには敗れたものの、完全に主役はこの人だった。

 12月14日放送の『炎の体育会TV SP』(TBS系)に、ダウンタウン・松本人志がサプライズ出演。筋トレマニアぶりを遺憾なく発揮し、お茶の間を驚かせた。

「松本が登場したのは、『ベンチプレスvs垂直ジャンプ』の異種耐久バトル。日本人男子初のスキージャンプW杯総合優勝に輝いた小林陵侑の弟である龍尚との対決となりました。松本の体重である65キロに30キロを足した95キロのバーベルを挙げるごとに、龍尚は高さ90センチの回転バーを4回ジャンプするというルールでした。目標回数を5回としていた松本ですが、一切の笑いを封印して黙々と挙げ続け、結果は驚異の26回。しかし、龍尚は104回のジャンプをなんなくこなし、勝負には敗れました」(テレビ誌ライター)

 パンパンに膨れ上がった松本の胸を見たMCの今田耕司は「バケモン」と驚いたが、ネット上でも「松ちゃんの胸筋、純粋にすごかったです」「あんなのガチで鍛えてなきゃできないよ」「松ちゃんの好感度が上がった」「あんなムキムキなのに体重65キロしかないのに驚いた」などと絶賛コメントが続出。そんななか、もう一方で飛び交っていたのが「松ちゃん見てたら春日が全然大したことない感じになってた」との声だった。

「松本よりずっと以前から筋肉芸人として活躍しているオードリー・春日俊彰ですが、今回は陵侑と対決。自分の体重と同じ85キロの重さのバーベルを選び、15回挙げたところでギブアップ。自分より体重が15キロ軽い松本よりもバーベルは10キロ軽かったにもかかわらず、記録は松本を11回下回ったことでヘタレ感が際立ってしまった。VTRではボディビルの東京大会5位との紹介もあっただけに、松本に『公開処刑』された形となってしまいました」(前出・テレビ誌ライター)

 加えて、春日とは別の意味で気の毒だったのは、「スキージャンプのW杯王者」として呼ばれていた陵侑。春日が軽いバーベルを選んだことから、ジャンプの回数は1回ずつと超楽勝。まったく見せ場がないままあっさり勝ってしまったため、完全な“モブ扱い”となっていた。

 松本の松本による松本のための番組となるよう、スタッフが楽なハンデを課したのだろうか。

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最終更新:2019/12/16 22:00

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