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King&Prince、紅白で視聴率低下する演歌勢を支えた”和太鼓コラボ”秘話

文=日刊サイゾー

King&Prince

 歴代最低の平均視聴率37.3%(第二部。ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と苦しんだ令和初の『NHK紅白歌合戦』。演出やメドレーが多く、一年を締めくくる流行歌が聞けないといった指摘もある中、音楽関係者はNHKをこう擁護する。

「分刻みの視聴率を見ると、演歌歌手が歌うときにはやっぱり数字が落ちているんです。だからといって演歌歌手をゼロにするわけにもいかず、じっくり歌を聞かせて数字が落ちたらと考えると、結局、NHKが取れる手段はジャニーズタレントなどを使って賑やかしをするという手法しかないんです」

 そんな状況の中でNHKが期待をかけているのが、ジャニーズ事務所の人気グループ・King&Princeだという。

 今年、キンプリは2度目の出場で、デビューシングル「シンデレラガール」と、2019年にリリースされた「koi-wazurai」のメドレーを披露。さらに、坂本冬美が「祝い酒」を歌う時にはメンバーの岸優太、永瀬廉、神宮寺勇太の3人が和太鼓を披露するコラボも出演もあり、ステージを大いに盛り上げていた。

「演歌に和太鼓というのは必須要件。これまでTOKIOに和太鼓を叩いてもらうことはありましたが、メンバーの高齢化もあって今では華やかさに欠ける。そんな中で人気のキンプリが和太鼓をばっちり決めたというのは、番組関係者もニンマリしたことでしょう」(前出・音楽関係者)

 そもそもキンプリがどうして和太鼓をしっかり叩けるようになったのか。それは2018年末の『ZIP!』(日本テレビ系)内での企画がきっかけだという。

「岸と永瀬が和太鼓パフォーマンス集団の『DRUM TAO』に弟子入りしたことがあるんです。今回の演出はその経験も生きてのコラボ起用でしょうね」(前出・音楽関係者)

 今後、紅白でキンプリの存在感が増していくかもしれない?

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最終更新:2020/01/09 22:00

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