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大河ドラマ『麒麟がくる』に早くも暗雲!? テレ朝『ポツンと一軒家』に視聴率であっさり逆転許す

文=田中七男

『麒麟がくる』は待望の戦国モノなのに早くも視聴率ダウン?

 同日、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』は16.2%で、『ポツンと』がぶっちぎりの横並びトップを奪い返した。

「昨年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』は異例の近現代劇で、主人公は一般的になじみのうすい金栗四三、田畑政治ということで、視聴者も感情移入が難しかったようで大苦戦しました。その点、戦国モノが好きな大河ファンにとっては、『麒麟がくる』は待望の作品で、その期待感が初回の高視聴率に結びついたのでしょう。しかし、早くも3.0ポイントも落としてしまい、先行きが不安視されます。

『真田丸』は初回から29回連続で15%超えしましたが、『麒麟がくる』に、そこまでの求心力があるかどうか。今後の推移に注目が集まります。一方、『ポツンと』の昨年の視聴率がよかった理由が、一部では『イッテQ!』のヤラセ騒動による自爆と、『いだてん』の不振によるものと言われたりもしていますが、2日の数字を見るかぎり、大河の視聴率がそこそこよくても、強さを発揮しましたから、『麒麟がくる』にとっては強敵であることに変わりはなさそうです」(テレビ誌記者)

 いずれにせよ、大河が昨年のような大コケはないとみられるだけに、『ポツンと』『イッテQ!』『麒麟がくる』の3番組による“日8”戦争は、より熾烈になりそうだ。

最終更新:2020/02/03 17:30
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