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ネタの鮮度に危険信号!? ミルクボーイ、漫才のパターンが飽きられて早くも正念場に

文=日刊サイゾー

2人のキャラ分析、最大の不安材料はMC力か?

「角刈りの内海崇のほうは、テンションも高めでしっかりツッコミを入れてくるタイプ。フットボールアワーの後藤輝基や千鳥のノブに近い雰囲気がありますね。なおかつ、ぽっちゃりとした体型もブラックマヨネーズの小杉竜一のようで親しみやすく、体を張ったロケなんかも似合いそう。周囲の芸人にイジられてツッコミを入れまくる展開やリアクション系のロケなどに期待できます。

 一方、マッチョの駒場孝は、テンションは低くてマイペースな印象で、少々ミステリアス感もある。ボケでもなんでもないようなボソッとしたコメントが、ググッとウケるようなことも多いんです。ピースの又吉直樹のような雰囲気も感じます。意外とセンス系なボケ芸人として、重宝されるかもしれません」(同)

 そして、最大の不安材料は「MC力」だ。

「基本的に漫才をメインにやってきたコンビなので、番組のMCなどの仕切り能力は皆無に等しい。まだまだミルクボーイにMCを任せるような機会は少ないとはいえ、将来的に冠番組を持つような展開はかなり難しそうです。本人たちは漫才メインで進んでいきたいと思っているみたいですが、ネタの鮮度が落ちていることを考えると、バラエティーにもしっかり力を注いでおく必要がある。MC力を養わないと、一発屋になってしまう恐れもあると思います」(同)

 M-1優勝のご祝儀ゲスト期間は終わり、これからが実力の見せ所となるミルクボーイ。バラエティーを頑張るか、ネタを頑張るかで、その将来は大きく左右されそうだ。

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最終更新:2020/03/02 21:00
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