日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 東京五輪女子アナ選考やり直し?

テレ朝・弘中アナも白紙!? 東京五輪「1年延期」で“五輪内定”女子アナも選考やり直しの大混乱

文=日刊サイゾー

テレビ朝日公式サイトより

 東京五輪の「1年延期」が現実味を帯びてくる中、選手の「代表再選考」への関心が高くなっている。

「フィギュアスケートでソチ五輪に出場した村上佳菜子は、『私はやめて欲しいです。どの選手も死に物狂いで勝ち取ったものなので決まったメンバーでやってほしいと思う』と訴えていましたが、代表内定となっている選手も同じ気持ちでしょう。 来年は8月にアメリカで『世界陸上』の開催が予定されているため、さすがに選考もやり直しになるでしょう」(スポーツライター)

「再選考」に戦々恐々としているのは選手だけではない。「五輪の顔」に内定していた女子アナたちも、一世一代の晴れ舞台を奪われる可能性が出てきている。

「今年1月に民放各局が共同でスペシャル番組を組んでいましたが、女子アナではテレ朝は弘中綾香アナ、フジは宮司愛海アナ、テレ東は竹崎由佳アナが出演。当然、彼女たちが五輪キャスターの大本命となっているはずです」(テレビ関係者)

 しかし、もし1年後となれば女子アナたちのポジションも変わってきているだけに、こちらは「選考やり直し」となるのは確実だ。

12

テレ朝・弘中アナも白紙!? 東京五輪「1年延期」で“五輪内定”女子アナも選考やり直しの大混乱のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

配給映画

イチオシ企画

『LINE LIVE×雑誌サイゾー』グラビアモデルコンテスト2022開催!

『LINE LIVE』と『雑誌サイゾー』がコラボ「グラビアモデルコンテスト2022」開催
写真
特集

『鎌倉殿の13人』ドラマと史実の交差点

小栗旬、大泉洋、小池栄子、新垣結衣ら豪華キャストが出演、三谷幸喜作の大河ドラマと史実の交差点を読み解く
写真
人気連載

「部落問題」を明るく語り合う実録映画

 マスコミタブーのひとつ、よく分からないから...…
写真
インタビュー

錦鯉・渡辺隆「M-1に向けてという感じじゃなかった」

 祝・錦鯉2年連続M-1決勝進出! 準決勝進出が決定した段階で行われたこのインタビュ...
写真