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TBSが『オールスター感謝祭』強行突破! 自粛を呼びかけても自分たちは自重せず

文=日刊サイゾー

TBS赤坂タワー

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、埼玉県と国が開催自粛を求めていた大規模格闘技イベント『K-1 WORLD GP』が3月22日にさいたま市で予定通り行われたことで、世間や著名人から大バッシングが起きている。

 23日放送の『ひるおび!』(TBS系)では、落語家の立川志らくがこの件に言及。「今、やる時期じゃなかったのではないかなと」「格闘家だって体力あるんだけど、ギリギリまで鍛えているから、免疫とかないわけでしょ。そこらへんも含めて時期尚早だったんではないかなと思いますね」と苦言を呈した。

 そんななか、TBSの佐々木卓社長の定例会見が25日に行われ、多くのタレントが出演する『オールスター感謝祭2020春』を予定通り4月4日に生放送することを明言し、ネット上をざわつかせている。

「名物の『赤坂5丁目マラソン』については史上初めて赤坂では行わないようですが、同番組といえば200人近い芸能人が一つのスタジオで集まり、それも50センチと間隔のない席並びでトークしまくるわけですから、マラソンよりそっちのほうが心配です。 折しも、志村けんが新型コロナウイルスに感染したことが判明しましたが、番組MCの島崎和歌子は志村とは親しい間柄で『濃厚接触者』である可能性もありそう。TBSサイドは、感染リスクを考慮して、今までと全く違う演出にすると言っていますが、スタジオは一般的に埃まみれで換気も悪い。芸能人だけでなくスタッフも大人数ですから、“オールスター感謝祭クラスター”にならないか心配です」(テレビ関係者)

 ネット上では、「クラスター作る気なのか」「集まるなって言われてるのわからないの?」「馬鹿騒ぎして感染を広めるのか」「無理してやらなくても……」「誰か1人でも感染してたら大変だな」「自粛自粛と報道はするけど自分たちは自重しない」との非難や呆れ声が噴出している。

 K-1を番組で批判したからには、TBSも自粛の姿勢を見せたほうがいいのでは?

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最終更新:2020/03/26 21:30

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