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綾野剛×星野源、玉木宏×高橋一生、中島健人×平野紫耀…4月ドラマ「ダブル主演」多発の裏事情

文=岩見司(いわみ・つかさ)

バディものドラマブームもすぐ終わる? 次に流行るのは…

「最近の役者さんはそれほどうるさくないので、目に見えてトラブルになるケースはあまりないと思います。ただ、それでも制作サイドは気を使うので、例えば取材の件数などが均等になるように工夫することはありますね」(前出・キー局関係者)

「視聴率が取れなかった場合のリスクの分散」といった関係者たちの苦慮のもとに量産されるバディものドラマだが、それもそろそろピークを迎えている。

「ここ数年は恋愛ドラマがヒットしづらく、各局が手控える状況が続いてきた。結果として、医療ものや警察もの、事件ものが増え、それらと相性のいい“バディもの”が多く作くられています。ですが、1月クールでは『恋はつづくよどこまでも』(TBS)が大ヒットした。そろそろ恋愛ドラマへの揺り戻しがあるかもしれません」(同)

 各局出揃った”バディもの”ドラマ。どの組み合わせが高視聴率を叩き出し“最強バディ”の称号を手に入れるのか。まずはそれぞれの初回放送を「味くらべ」してみるのも、一興かもしれない。

岩見司(いわみ・つかさ)

岩見司(いわみ・つかさ)

ライター。芸能を中心にポピュラーカルチャー関連記事を執筆

最終更新:2020/03/31 18:58
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