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「元国民的アイドルが逮捕直前」情報が再燃? 一部マスコミの間で駆け巡る

文=日刊サイゾー

イメージ画像(写真ACより)

 世間の関心が未知の病原体に集中しているなか、ある衝撃情報が一部マスコミの間を駆け巡り、関係者を騒然とさせている。

「取り沙汰されたのは、ある女性アーティストにまつわるウワサです。先々週の頭ぐらいから一部の芸能マスコミの間で、『逮捕が秒読み段階に入った』という情報が出回り始めたのです。具体的な罪状や情報の出元ははっきりしませんが、不測の事態に備えて裏取りに走った民放局の記者もいたという話です」(事情に詳しい芸能ライター)

 関係者によると、物騒な話題の中心となった女性アーティストとは、歌手のほかモデルとしても活躍する「I」だという。国民的な人気を誇ったアイドルグループの出身で、かつては女子中高生の間でカリスマ的な人気があった。最近こそ目立った活動はないが、人気と知名度の高さは疑いようがないだけに、ウワサが現実のものとなれば、芸能界に大きな波紋が広がるのは間違いない。

 気になる「逮捕容疑」だが、記者らの間で有力視されているのが違法薬物関連。というのも、このIをめぐっては、かねてからクスリにまつわる「黒い疑惑」が絶えなかったからだ。

「Iは芸能界の中でも交友範囲が広いということで有名でした。西麻布や六本木の会員制バーにも頻繁に出入りしており、界隈ではやっていたコカインにも手を出していたのでは、という疑惑がささやかれていました」(同)

 この疑いを一層拡大させたのは、昨年11月に列島を揺るがせた女優、沢尻エリカの逮捕劇だ。警視庁組織犯罪対策5課に、合成麻薬MDMA(通称・エクスタシー)を不法に所持していたとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された沢尻だが、逮捕後に世間の耳目を集めたのが、沢尻の広すぎる「夜の人脈」だった。

「沢尻は渋谷のクラブから自宅に戻ったところを逮捕されましたが、昔からトランスなどのダンスミュージックが好きで、クラブ通い』続けていました。クスリもその際に覚えたとされていますが、薬物を入手しやすいこうした環境に身を置いていたのは、彼女だけではありません。Iもそうしたクラブ遊びをしていた1人で、沢尻のクスリの入手先とも付き合いがあったといわれています。警視庁の突き上げ捜査でIの名前が浮上していたとしてもおかしくはない。内偵情報がマスコミに漏れて、一気に広まった可能性も否定できません」(同)

 芸能界に広がる薬物禍が再び白日の下にさらされるのか――。

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最終更新:2020/04/05 16:00

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