日刊サイゾー トップ > 芸能 > テレビ  > 鈴木紗理奈の擁護発言にモヤっ!

鈴木紗理奈、岡村隆史への「女性経験少ない」「ちっちゃい」発言に視聴者がモヤっ!

文=日刊サイゾー

アーティストハウスピラミッド公式サイトより

 フォローの仕方が下手すぎた?

 5月3日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に鈴木紗理奈が出演。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で共演していたナインティナイン・岡村隆史の“女性蔑視発言”騒動について、「おっさん、なにやっとんねん!」と苦言を呈した。

「鈴木は岡村について『困っている人に対して、喜ぶような人じゃない』と激白。番組を降板したり、芸能活動を自粛するようなことはするべきではないと、目を真っ赤にしてフォローしていました」(テレビ誌ライター)

 そんななか、視聴者がモヤっとしたのは、鈴木の「ちっちゃいおっさんがもう経験足らずに言ってしまったこと、女性経験も少なくて、これを機に結婚なり、恋愛なりして、ちゃんと人と向き合って、こういうことは言っちゃダメなんだと、おっさんが学べ!って思いました」のセリフだった。

「もしかすると、鈴木は恋愛経験と言いたかったのかもしれませんが、風俗嬢についての騒動ですから、普通は女性経験=SEX経験と読み取れる。今回の発言で岡村が叩かれているのは、コロナで苦しい思いをしている女性の気持ちが想像できていなかった点。鈴木の言でいえば、女性経験が少ない人や童貞の男たちは女性の気持ちがわからないと言っているようにも聞こえ、セックス経験が多い人ほど良いという論理になってしまう。そのため、ネット上では『女性経験がない人たちへの偏見』との声が上がっている。また、あえて“ちっちゃい”と加えたことも、低身長の男に対する差別的ニュアンスを感じた人もいたようです。岡村への叱責は相方の矢部浩之がするのは説得力がありますが、外野はあまり首をツッコまないほうが無難かもしれません」(芸能記者)

 番組で、岡村の話題を振られたテリー伊藤は、なぜか延々と築地市場の人たちの苦境を語り、視聴者やスタジオが「?」の嵐となったが、案外、この対応が正解だった⁉

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/05/04 10:15

鈴木紗理奈、岡村隆史への「女性経験少ない」「ちっちゃい」発言に視聴者がモヤっ!のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

多様化する日本のHIPHOP最前線!

さまざまなアーティストが生まれ出るHIPHOPの最前線はこれだ!
写真
人気連載

『悪霊狩猟団: カウンターズ』は韓国版『呪術廻戦』!?

 サブカル好き産業医の大室正志とB級映画プロ...…
写真
インタビュー

EXILE世界が選ぶ2020年最高のアニメ

──2020年は新型コロナウイルスに振り回される一年だったが、それでもエンタメ業界は暗い...
写真