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NEWS・手越祐也、配達ボランティア報道でさらにジャニーズとの溝が深まった!?

文=日刊サイゾー

NEWS・手越祐也

 芸能活動を自粛中のNEWS・手越祐也を直撃した様子を、「週刊文春」(文芸春秋/6月11日号)が報じた。

 手越といえば、もともと、同誌で報じられたスキャンダルが原因で先月末、ジャニーズ事務所から活動自粛処分を言い渡された直後だった。

 それでも、同誌によると、記者の直撃に対し「報道には言いたいこともあるし、事実と違うことがたくさんある。文春さんにも一言言いたいですよ(笑)」などと回答したというのだ。

「文春といえば、今やジャニーズにとっての“天敵”。基本的に、所属タレントが直撃取材に答えるのはNGで、ジャニーズ側の反論があれば、弁護士を通じて回答することになっている。今回、手越が直撃に答えたことはまたまたジャニーズの幹部を刺激しそうだ」(芸能記者)

 手越といえば、メリー喜多川会長のお気に入りとあって、これまで数々のスキャンダルが報じられてきたにもかかわらず、まったく処分を受けなかった。

 しかし、今回、滝沢秀明副社長が処分を決断。そのた、め、滝沢氏と手越の不仲説が流れているが、手越は同誌に対し滝沢氏との不仲を、「まったく、ありえないことです」と否定した。

 同誌によると、手越は今年3月に契約を更新。その前後の時期に事務所幹部やNEWSのメンバーに退所の意向を打ち明け、秘密裏に話し合いを進めていたというが、ここに来てさらに事務所との溝が深まってしまったようだ。

「ジャニーズと懇意な一部スポーツ紙や女性週刊誌で、新型コロナの影響で生活が苦しくなったひとり親家庭にメッセージ付きのお弁当を無料で配達するボランティアをしていることを報じられた。ジャニーズとしては手越のイメージ回復のためにリークしたようだが、手越はもともと知り合いの立ち上げたプロジェクトだったために賛同し協力。公にしたくなかったのに、それをジャニーズに利用されてしまった格好で、ますます事務所との溝が深まった」(同前)

 手越のジャニーズ退所時期が早まる前兆なのかもしれないが……。

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最終更新:2020/06/06 18:00

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