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ナイナイ矢部、テレ朝『やべっちF.C.』9月末打ち切りで、“1つの時代が終焉へ”

文=日刊サイゾー

ナインティナイン・矢部浩之

 お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之の冠スポーツ番組『やべっちF.C.』(テレビ朝日系)が8月で打ち切られることが判明した。

 一部メディアによると、海外サッカーの放映権が取れなくなったことが要因だというが、同局関係者は「他にも打ち切り要因はたくさんある」と明かす。

「まずは矢部のギャラ。日曜日の深夜帯で、全国放送とはいえ1本80万円はやっぱり高すぎる。しかも視聴率がいいかといわれたらそうでもない。海外サッカーの放映権以外にも局内で問題になっていたのは日本代表戦の放映権。あれがとても高額なんです。まあ、その分『やべっち~』などスポーツ番組では取材面で優遇されていたのもありますが、コロナ禍の影響でCMの売り上げもかなり落ち込みが激しい。金のかかるモノは一刻も早く切りたいのが本音です」

 当初は「東京五輪が終わるタイミングの今年9月末で打ち切りは内定していた」というが、五輪が延期となり来年夏まで1年間の延期の方針も見えてきたことなど、さまざまなことが影響していたという。

 矢部を支えた前田有紀、竹内由恵アナウンサーらは同番組で一気にブレイク。その後、フリーや退社の道を選び各々が活躍している。サッカー番組自体もライバル局のTBSで放送されている『SUPER SOCCER』は現在、系列7局しか放送されていない状況。矢部の番組がなくなることは、1つの時代が終焉を迎えたといっても過言ではない。

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最終更新:2020/07/04 12:05

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