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やらせはあった!? 木村花さん『テラハ』ビンタ相手が事務所退社で事態は急展開か

文=日刊サイゾー

『テラスハウス』公式サイトより

 フジテレビが3日、都内の同局で定例の社長会見を開き、同局系の恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演していた女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が、SNS上での誹謗中傷を受けて5月23日に急死した件についての検証結果について言及した。

 花さんは、今年3月31日にNetflixで先行配信された第38話での振る舞いをめぐってネット上で炎上。そして、亡くなる直前にはフジテレビでも放送され再びネット上でバッシングを浴びることになった。

 各紙によると検証チームのトップである大多亮常務は「フジテレビ・制作会社・出演者(もしくは所属事務所)で契約を交わしており、出演者の不祥事などで放送が中止になった場合、出演者が損害賠償を負うなどの内容の誓約書が交わされていた」ことを明らかにした。

 2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、花さんの母で元プロレスラーの木村響子さんが、花さんがスタッフからの“やらせ”を指示されていたと打ち明けられていたことを告白。その“証拠”のLINEの文面も掲載された。

 しかし、大多常務はスタッフによる指示などの“やらせ疑惑”を否定している。

「人が亡くなった大事件にもかかわらず、フジが第三者委員会を設置しての調査を行わないのが疑問。そもそも、現場にいたのは制作会社のスタッフと出演者。いくら入念に聞き取り調査をしようと、スタッフと出演者が口裏を合わせていたら事実は隠蔽されたままですから」(放送担当記者)

 もしこれが真実なら、フジの検証結果は期待できないだろうが、3日までに『テラスハウス』で花さんがネット上で批判をされるきっかけの“ビンタシーン”の当事者で、スタンダップ・コメディアン志望の小林快さんが所属事務所を退所していたことが発覚した。

「おそらく、花さんの件に心を痛めていたと思われるが、正義心を持って、どこかの媒体で『テラハ』の真相を告白すべく、事務所に迷惑をかけないように退社したことも考えられる。響子さんの文春でのインタビューと記事で、覚悟を決めたのかもしれません」(芸能記者)

 この機会に、疑惑だらけだった番組の内幕を洗いざらい暴露してほしいものだ。

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最終更新:2020/07/06 12:12

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