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林センセイに続く!? 岡田晴恵氏、大手芸能プロダクション入りで狙う「二匹目のどじょう」

文=日刊サイゾー

ワタナベエンターテインメント公式サイトより

 新型コロナウイルス解説ですっかり有名人となった、白鴎大学教育学部教授・岡田晴恵氏が今月1日から大手芸能プロに所属したことが分かった。

 岡田氏は感染症学、公衆衛生学の専門家で知られ、コロナ禍初期から連日、情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『Nスタ』(TBS系)を中心に出演している。

「今年1月~5月には250以上もの番組に出演して一躍、有名人となった。彼女を獲得したのは予備校講師の林修氏も所属しているワタナベエンターテインメント。林センセイは情報番組を起点に活動、現在は単独で冠番組を任されれるほどまでになった。通常、専門家は“文化人枠”扱いなのでギャラも1本5万円と低価格ですが、事務所所属になると最低10万円に跳ね上がる。そこから講演会、情報以外の教養、クイズ番組なんかになればもっとギャラは稼げるようになる。

 岡田氏は、最近はテレビ出演を意識して衣装を変えていることがネットニュースで話題になるなど、本人もメディア出演がまんざらでもない様子。そのうち『ネプリーグ』で林センセイと一緒に出演している姿が目に浮かびますね」(芸能関係者)

 一方でこういた声も……。

「林センセイもそうでしたが、絶対に『本業がおろそかになった』などの声は必ず出てくる。そこでどう立ち回れるかが重要になる。林センセイの場合は“学校”という教育機関ではなく“予備校”だったので、そこをうまくクリアできた部分はあるが、岡田氏が果たしてどうなるか。もっとも、大学関係者は学校の名前が売れ、知名度アップに貢献したと喜んでいるようですが……」(中堅芸能プロスタッフ)

 岡田氏は第2の“林センセイ”になれるだろうか?

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最終更新:2020/07/13 06:30

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