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週刊誌スクープ大賞

東京都民は何も考えていない? 都知事選で小池百合子「勝因の一番はコロナ」

文=元木昌彦(もとき・まさひこ)

「週刊文春」(文藝春秋)2020年7月9日号より

今週の注目記事・第1位「熱愛スクープ― 綾瀬はるか(35)結婚決めた『韓流タレント(34)』2年交際」(『女性セブン』7/16号)

同・第2位「テラスハウス、母が衝撃告白『娘はフジテレビに殺された』」(『週刊文春』7/9号)

同・第3位「『安倍政権』に社会的距離を置かれ……『専門家会議』が怨嗟の声」(『週刊新潮』7/9号)

同・第4位「電通が幽霊法人トップに<裏金>1千万円を支払っていた」(『週刊文春』7/9号)

同・第5位「黒人社会の慟哭を聞け 今こそ変わる時だ」(『ニューズウイーク日本版』7/7号)

同・第6位「51億円倒産『ミネルヴァ法律事務所』雲隠れ『代表弁護士』が懺悔の告白!」(『週刊新潮』7/9号)

同・第7位「『愛甲猛』が明かす『原監督』との『超高額賭けゴルフ』」(『週刊新潮』7/9号)

同・第8位「7月スタート有料化でもレジ袋を選んだほうがいいワケ」(『週刊文春』7/9号)

同・第9位「検察が握り潰した菅原前経産相の<買収>バス旅行新疑惑」(『週刊文春』7/9号)

同・第10位「河井前法相『後援会強制参加』見返りは『スキー場補助金9千万円』」(『週刊文春』7/9号)

同・第11位「河野太郎が説明できない陸上イージスの致命的欠落」(『週刊文春』7/9号)

同・第12位「北村匠海『美人すぎる社長秘書とのお泊まり愛』今最も勢いある歌手&俳優」(『フライデー』7/17号)

同・第13位「スマホ『中学校持ち込み』容認で失われるもの」「児童10万人に『医療者へ感謝の拍手』を指示した教育者」(『週刊新潮』7/9号)

同・第14位「藤井聡太を覚醒させた『タイムマネジメントの敗北』」(『週刊文春』7/9号)

同・第15位「やっと天下れた『セクハラ財務次官』のリモート講義」(『週刊新潮』7/9号)

同・第16位「『剛力彩芽』前澤と新会社設立で『駆け落ち独立』」(『週刊新潮』7/9号)

 今週は現代とポストが合併号でお休み。さっそくいこう。

 毎回取り上げるたびに、どうでもいい話だと思っているのだが、剛力彩芽と前澤友作である。

 今回は新潮が、剛力がオスカープロを出るといわれているらしいと報じている。

 昔は、武井咲、忽那汐里と剛力は「オスカー平成3人娘」といわれたそうだが、忽那が昨年末に退所している。

 このところ次々にオスカーを離れていくタレントが多いが、中でも、今年になってからの米倉涼子の独立は大きな話題になった。

 それからすれば、友作とデキて落ち目になった剛力などいなくなっても痛くもかゆくもないと思うのだが、そうではないと新潮がいうのだ。

 オスカーも昔日の面影がなく、剛力でもいなくなると、大変だというのである。

 だが新潮によると、剛力は人知れず新会社を立ち上げていたというのだ。令和2年3月26日に設立。会社名は「ショートカット」。剛力は代表取締役に就いているというのである。

 商業登録の目的欄には、「洋服、服飾品の企画、製作、販売」とあるから、彼氏の息がかかっていることはすぐ読み取れる。

 まあ、仕事は順調でなくとも、彼のカネで自由なことできるのだから、彼女にとってはわが世の春なのかもしれない。

 ところで、賭け麻雀やセクハラで辞めたエライさんは、その後どうするのだろう。巷では黒川弘務はプロ雀士がいいという無責任な声もあるが、弁護士になるという情報もあるようだ。

 女性記者に「おっぱい触っていい?」発言で辞任した福田淳一前財務省事務次官は弁護士資格を持っていて、2年前には資格認定制度に申請していたそうだが、女性のクライアントがつかないと諦めたのか、社会人向けのネット大学の委託講師になっていると、新潮が報じている。

 SBI大学院大学がそれで、ネット証券のSBIホールディングス(北尾吉孝社長)が運営している。担当科目は財政と社会保障だが、オンライン授業がメインだそうだから、女子学生へのセクハラはできないようだ。

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