日刊サイゾー トップ > 芸能 > ドラマ  > 西内まりあ『全裸監督』で復活

西内まりや、『全裸監督』でついに復活! 期待される“濡れ場”の可能性は!?

文=日刊サイゾー

西内まりや

 コロナ禍で中断していた撮影も再開となった『全裸監督』のシーズン2だが、その全貌が徐々に明らかになってきた。濃厚なAVの撮影シーンとともに脇を固めるキャスティングも見どころの同作だが、今作ではあのスキャンダル女優が名を連ねているという。

「まだ発表はされていませんが、キャバクラ嬢のサヤカ役として西内まりやがキャスティングされています。村西監督の相棒的存在だった満島真之介演じるトシと絡む重要な役どころ。自身のインスタに『刺激的で魅力的な現場。楽しい』と詳細は伏せてアップしていますが、久しぶりのドラマ撮影に気合が入っているようです」(ドラマ関係者)

 久しく表舞台からは遠ざかっていた西内が復帰、しかもその作品が『全裸監督』ともなれば大きな話題となるのは間違いないだろう。

 月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務め、歌手としてもレコード大賞新人賞を受賞。順調にキャリアを積んでいた矢先に、所属事務所の社長を平手打ちにするなど、事務所とのトラブルが週刊誌で報じられた。2018年3月に契約満了をもって退所して以降、公の場に姿を現すことはほとんどなかった。

「現在はフリーとして一応活動はしていますが、開店休業中というのが実情でした。所属事務所とのトラブルが尾を引き、仕事のオファーもほとんどなかった。シャンパンメーカーのイベントに参加したことが一部で報じられましたが、露出はインスタグラムのみという有様。『全裸監督』はネットフリックス制作で、前作では執行猶予中のピエール瀧の出演シーンもカットせずに配信するなど、日本の芸能ルールに縛られることなく、キャスティングも前事務所へ配慮することもない。本人にとっても久しぶりに注目を浴びる舞台としてはうってつけでしょう」(週刊誌記者)

 気になるのは西内の演技と役どころ。作品の内容が内容だけに、濡れ場をはじめ期待せずにはいられないところだが……。

「現時点では濡れ場の予定はありませんが、展開によってはラブシーンなどの可能性は十分ありえます。実はコロナが収束するまで、当面は濃厚な絡みシーンは控え後回しにする異例のスケジュールとなっているため、後半のシナリオは未定の部分が多い。西内にとってもインパクトを残す演技を見せれば、仕事のオファーも一気に増えるはず。あっと驚く仕掛けが用意されているかもしれません」(同)

 西内がブランクを払拭する演技を見せられるか期待したいところだ。

日刊サイゾー

日刊サイゾー

芸能・政治・社会・カルチャーなど、さまざまな情報を独自の切り口で発信するニュースサイト。

Twitter:@cyzo

サイト:日刊サイゾー

最終更新:2020/07/18 06:00

西内まりや、『全裸監督』でついに復活! 期待される“濡れ場”の可能性は!?のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

テレビウォッチャー・飲用てれびの『テレビ日記』

テレビの気になる発言から、世相を斬る!

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

腹筋王子カツオ『サイゾー筋トレ部』

“腹筋インストラクター”腹筋王子カツオさんが、自宅でも簡単にできるエクササイズを紹介!

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ
トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【PR】DYM・水谷佑毅社長の野望とは?

医師免許を持つ、ベンチャー経営者の異色の半生!
写真
特集

新型コロナ第2波で芸能界も大混乱

新型コロナ第2波で芸能人も続々と感染…
写真
人気連載

【ネットフリックス】アメリカの人種差別

「時代を代弁する”俺たちの”コメディアンの登...…
写真
インタビュー

『死霊の盆踊り』ほか珍作映画

 日本におけるサイテー映画の歴史の発火点となったのが、米国映画『死霊の盆踊り』(原題...
写真