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あの大物俳優や大手出版社もダマされた! “美談の主人公”が強制性交の疑いで逮捕

文=日刊サイゾー

『遺体 明日への十日間』公式サイトより

 2013年公開の映画『遺体 明日への十日間』(君塚良一監督)の主人公のモデルとされる岩手県釜石市の会社員・千葉淳容疑者が今月14日、抵抗できないようにして10代女性と性交したとして、強制性交の疑いで逮捕されたことを、各メディアが報じた。

 逮捕容疑は昨年12月5日ごろ、釜石市内の山林に止めた車の中で、県内に住む10代の女子学生と性交した疑い。女性の関係者が被害を届け出て、署が捜査していたというが、千葉容疑者は「やっていない」と容疑を否認しているという。

 同映画は、ノンフィクション作家・石井光太氏が、東日本大震災で被災した釜石市の遺体安置所で目にした出来事をまとめたルポ『遺体 震災、津波の果てに』(新潮社刊)が原作。主演の西田敏行が千葉容疑者がモデルの釜石市の民生委員を演じていた。

「13年3月、同作のプレミア試写会の舞台あいさつで西田、そして千葉容疑者も出席。西田は『西田敏行として、台本にない「津波が憎い」というセリフが出てきました』と語ると涙。全面的に同作をバックアップした新潮社と現地での取材を重ね千葉容疑者の美談を書籍化した石井氏、そして、西田はすっかり千葉容疑者の“表の顔”にすっかりダマされてしまったようだ」(映画業界関係者)

 ニュースサイト「週刊女性PRIME」によると、千葉容疑者の“素顔”はかなりヒドイもの。千葉容疑者をよく知る人物によると、どこかで出会った女性とのセックス動画を自慢げに見せて回ったり、いつも生々しいエロ話ばかりしていたのだとか。

 ほかにも、妻がいるにもかかわらず、夫がいる50代の女性と不倫。町内会費のネコババなど悪評が噴出。さらに、千葉容疑者を映画のモデルにまで押し上げた遺体安置所での出来事は、「死体1体で1万円もらえる」と周囲に自慢。金目当ての行動が美談になってしまったようだ。

 ニュースを聞いて西田や同作の関係者は激怒しているに違いない。

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最終更新:2020/07/27 12:00

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