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「コロナ第2波」でテレビ各局の番組ロケやスタジオ収録に“さらなる異変”

文=日刊サイゾー

イメージ画像/出典:Hamatti

 新型コロナウイルス感染拡大を受けてテレビ局の番組ロケにも“異変”が生じている。

 4月以降、在京テレビキー局は相次いで報道番組以外の収録、ロケを休止。6月ごろからリモート出演などで再開しているが「“コロナ第2波”の状況を受けて、このままではまたストップしかねない状況」(テレビ局関係者)だという。それはローカルテレビ局も同じ状況だ。

 ある中堅テレビ局では「6月以降に東京からタレントを呼んでのロケ、収録を再開した」というが、その中身は非常に厳格だという。

「まずは事前に事務所マネジャー、タレント本人とテレビ電話で打ち合わせ。事前の行動予定や、体調管理の徹底をしてもらいます。スタジオに入る際も検温などをスタッフの目の前で実施、手指消毒、マスク着用なども義務化されており、1つでも守れなければ収録参加を断っています」(中堅テレビ局社員)

 実際、まだ断ったタレントはいないというが「それだけ、いいかげんなタレントや事務所もあれば、放送局もありますからね。今の状況で徹底した“自衛”をできない人はやはりお引き取り願うしかないし、ひいては事務所との信頼関係も崩れてしまうところまできている」と厳しい言葉を並べる。

 早く以前のように接近戦でのトークバトルや街ブラ番組を見たいものだ。

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最終更新:2020/07/30 10:00

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