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復縁の可能性はゼロだった!? 杏、それでも前夫・東出昌大との「共演はOK」な真意

文=日刊サイゾー

 女優の杏と俳優の東出昌大が8月1日に離婚したことを発表した。

 離婚を伝える連名の文書には「今後は子供たちの親として成長し、協力し合う関係を築いていきたいと思います」とつづられており、円満離婚かのような雰囲気さえ漂っていた。そのため、一部では「復縁の可能性アリ」と見る向きもあったが、杏にはその気はまったくないという。

「杏はある媒体で東出の人間性について『俳優としての東出昌大はこれからも応援していきたい』とコメント。『共演NG』指定もしておらず、この先、ドラマや映画、あるいはバラエティ番組で共演する可能性もあり、実際、年末年始の特番などで機会を狙っている局もあるようです」(テレビ関係者)

 3人の子どもの親権は杏が持ち、東出は養育費を払う、杏と協力して育児していくそう。女優の唐田えりかとの不倫が原因で離婚となったが、杏は慰謝料を求めなかったと言われている。

 その内情を芸能プロダクション関係者が耳打ちする。

「不倫によって、東出には億単位の違約金がのしかかりました。一部は杏サイドが肩代わりしたとされていますが、東出が大きな借金を抱えることとなったのは間違いない。慰謝料がなかったのは、単純に東出にカネがなかったから。杏が東出の仕事を応援したり、共演の可能性を残しているのも子どもたちに『借金を背負っている父親』を見せたくないから。すべては子どもたちの教育のためで、東出への愛情はまったくなくなっています。再婚の可能性はゼロでしょう」

 東出は公開中の『コンフィデンスマンJP プリンセス編』に続いて、『峠 最後のサムライ』『スパイの妻』『おらおらでひとりいぐも』と、出演映画の公開が控えている。違約金を完済した後に向かう先は、杏ではなく唐田のほうになるのだろうか。

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最終更新:2020/08/10 06:30

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